1分で身につく英会話

【英会話】「おしゃべりする」って英語でなんて言う?

1分で身につく英会話。今回は「相手の急なお願いを察する」ときなどに使える英会話です。

 

Q. 英語でなんて言う?   

Sam: やぁ、僕の世界一イケてる姉さん、元気にしている?

Lauren: 何をしてほしいのよ?

Sam: なんでいつもお願いごとがあるとばれちゃうんだよ?

Lauren: 何か必要ことがないと電話してこないじゃない。

Sam: そんなことはないって。

Lauren: そうでしょ?普通に話しをするために電話をしてきたのなんていつのことしかしら。

Sam: …

Lauren: 大当たり。それで何をしてほしいのよ?

Sam: 実は、ラスべガスへの旅行が突然決まって…

Lauren: 旅行、それってバチェラー・パーティ?

Sam: そうなんだ、それで…あの…

Lauren: Jessicaの面倒を見ろっていうの?

Sam: いいでしょ?

Lauren: もちろん、いいわよ。

Sam: ありがとう!姉さん最高だよ!

Lauren: どういたしまして。

ワンポイント解説

“hidden agenda” 隠れている思惑
何か本当の理由を隠して、相手に何かを頼もうとしていることを表わします。
直接依頼をすると断られる可能性があるので、少し遠回しにお願いする場面が当てはまります。

例)夫のScottは大きな花束を買ってきましたが…
Scott: Here you go honey. Just because I love you.
Helen: Hmm… you sure you don’t have a hidden agenda?
Scott: さぁどうぞ、ただ君を愛してるんだよ。
Helen: ふーん…何か隠してないでしょうね?


“shoot the breeze” おしゃべりする
カジュアルな場面でのおしゃべりや無駄話をすることを表わします。

例)Melanie: I got so annoyed with Dan at work today. He came to my office just to shoot the breeze for like 20 minutes. I was on deadline!
Beth: Yeah, that’s really inconsiderate.
Melanie: Danには頭に来たわ。ただのおしゃべりをするために20分も私のオフィスにいたのよ。締め切りがあったのに!
Beth: いやだ。それは、なんて失礼なの。


“come up” 突然起こる
予期せぬことが突然起きたことを表わす際に使う表現です。急に何かが突き出てきた状況を思い浮かべると覚えやすい表現です。

例)Sarah: Hey, I’m sorry to have to cancel our plans for tonight, but something came up at work.
Jenny: Aww, that’s too bad.
Sarah: ねぇ、今夜の予定をキャンセルしてごめんなさい、急な仕事があって。
Jenny: やだ、それは最悪ね。
 

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