1分で身につく英会話

【英会話】「そろそろ、近いうちに…」って英語でなんて言う?

1分で身につく英会話。今回は「電話で伝言をお願いする」ときなどに使える英会話です。

 

Q. 英語でなんて言う?   

Sal: おはようございます。Smith Associates にお電話ありがとうございます。ご用件をうかがいます。

Mike: Betty Michaelsonさんとお話できますか?

Sal: 申し訳ありません。ただ今、席を外しております。ご伝言を承りましょうか?

Mike: 何時ごろお戻りになりますか?

Sal: すぐに戻るかと思います。

Mike: 分りました。Xeba社のMike Osteraにすぐに連絡いただけるようお伝えください。会議に使うデータが今日の4時までに必要なんです。

Sal: 承りました。彼女が戻り次第すぐに連絡させます。

ワンポイント解説

“stepped out of the office”席を外している
対応すべき人がいないけれど、すぐに席に戻るときに使います。

例)Nate: Is President Romerez in?
Jan: Sorry, he’s stepped out of the office. Can I help you?
Nate: Romerez社長はいらっしゃいますか?
Jan: 申し訳ありません、ただ今席を外しております。ご用件を伺いましょうか?


“Do you know when she’s due back?” 彼女がいつ戻るか分りますか?
具体的に何時ごろ戻るか聞くときに使う表現です。

例)Susan: The meeting’s starting and I can’t find Ken. Do you know when he’s due back?
Laura: He was supposed to be back at 3. I’ll give him a call.
Susan: 打ち合わせが始まるんだけど、Kenが見つからないのよ。いつ頃戻ってくるか分かる?
Laura: 3時には戻るはずだったんですが。彼に電話してみます。


“anytime now” そろそろ、近いうちに
どれくらいの時間(期間)なのか、はっきり分らないが、 近い将来(すぐ)のことを表わします。

例)Arlene: Are you sure we aren’t going to be late?
Diana: Don’t worry. Our copies will be ready anytime now.
Arlene: 遅れるようなことはないわよね?
Diana: 心配ないわ、コピーはすぐに準備できるから。


“get back to you” 後で折り返す
確認が取れたら(戻ったら)連絡(報告)することを指します。

例)Dan: Can I have the sales figures for January?
Paul: I don’t have those numbers on me right now can I get back to you?
Dan: 1月の売り上げの数字をもらえますか?
Paul: ただいまそのデータを持ち合わせていないので、後ほど折り返します。
 

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