睡眠前の行動で痩せやすい体に! 太らない体を作る生活習慣4つ

ダイエットをしていても、なかなか効果を実感できない…そんな経験はありませんか? そこで今回は、ダイエット中の日常生活のNG行動と、痩せやすい体を作る生活習慣についてご紹介します。

「定期的に運動しているのに、なかなか痩せない」「友達は私よりも食べているはずなのに、全然太っていなくて羨ましい」あなたも同じような体験はありませんか?男女問わず、どうせならスタイル良くいたいもの。

ましてや社会人になると運動する機会が減ってしまって、鏡に映る自分の体型が気になり出す人も多いですよね。特に年齢を重ねるほど基礎代謝が落ちるので、いままで何もしなくても維持できていた体が徐々に太りやすくなってきます。

とはいえ、突然食事制限とキツイ運動をするのはなかなか大変。ダイエットを成功させるには継続がものを言うからです。そこで今回はダイエットを決意しながらなかなか効果を実感できない男女に向けて、日常生活のNG行動と痩せやすい体を作る生活習慣についてご紹介します。

 

「炭水化物は太るから」と野菜だけの食事をしていませんか?

まずは食生活ついて。「激しい運動をするのは嫌だから」と、食事制限で体重を落とそうと考える人は多いですよね。だからといって、「ご飯を抜く」「野菜だけの食事にする」といった“「?だけ」ダイエット”をするのは逆効果です。

 

というのも食事の3大栄養素は、タンパク質、脂質、糖質です。これらをバランスよく摂取することで、私たちは健康的な体を維持しています。ですが、ご飯を抜いてしまったり、野菜だけの食事ではタンパク質を摂取できませんよね。

結果、筋肉を作るタンパク質が不足し、体の筋肉量が減少。基礎代謝が落ち、脂肪が燃えにくい体になってしまうのです。これが太りやすく痩せにくい体質をみずから作ってしまう原因です。なので、ダイエット中といえどもバランスの良い食事を心がけること。

さらに食事の際は「分量」ではなく、「食べ方」に注意しましょう。炭水化物はカロリーが高いので、摂り過ぎてしまうと当然太ってしまいます。それでも食べ過ぎてしまう人は、お茶碗のサイズを小さくするなど食べる量を調節してみて。

いま人気の動画

     

人気記事ランキング