年甲斐もなくやってない? 「イタイ女」と思われがちな仕草&ファッション

「あの人イタいよね~」という“イタい”。 外見的、内面的にイタい人や、イタくない人との違いなど、今回はそんな「イタい人」について考察してみます。

「あの人痛いよね~」という“痛い”。 「年甲斐もなく」という意味でしょうか。可愛い系が好きで、いつ可愛いをやめたらいいかわからない。自分の年齢とつりあっていない。やめどきがわからない。「ま、いっか。そのまま行っちゃおう」そんな女性に向けて発する言葉です。

でも「あの人痛いよね~」なんて批判している本人も痛かったりして、なんだかよくわからない言葉です。

 

痛くない女の言い分

痛いとは「しゃしゃり出ている」というニュアンスかな。一歩引いていれば「痛い」といわれることもなくターゲットにもならないと思う。逆に言えば、目立とうとしてるから痛いターゲットになるんだよ。痛い女を笑っている、というより“ソフト悪口”かな。

人より前に出たい人や自己主張が強いと、痛い。ものすごく嫌いではないけど、どっちかといえば嫌いなタイプ。
でも嫌いというのははばかれる…こんなケースに「痛い」が使われる気がします。

 

内面的な「痛い」

ファッションや話し方ではなく、恋愛に関しても痛い女が存在します。脈がないのに、自分のことを好きだと思い込んでいる。

男性に冷たくされても「照れ屋さんね、カワイイ~」と、相手はただ恥ずかしがってるだけ、シャイなだけと100パーセント自分の都合のいいように現実をすり替えている。
好きな気持ちを一方的に伝えすぎていて、無関係のこちらが見ていてつらい場合も「あの人、痛いよね……」となってしまいます。彼氏命で他のことは一切頭に入らない人も、そう言われてしまうかも。

空気が読めず、他人に迷惑をかけているけれど本人はそれが可愛いと思っている。
大人は雰囲気を察知してコミュニケーションをとっています。それなのに、子どものように無邪気だといい方向に勘違いされると「大人のくせに痛いんだよ」とうんざりしますよね。
精神年齢が低い人、感情の赴くままの人のイメージ。

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