ビックカメラ、米ウェストン製カスタムイヤホンの取扱いを開始、有楽町店など3店舗で耳型を採取

2014.9.12 18:40配信
米Westoneのカスタムイヤホン

ビックカメラは、9月12日、テックウインドが提供する米ウェストン製カスタムイヤホンの取扱いを有楽町店、池袋本店、渋谷東口店の3店舗で開始した。

米ウェストンのカスタムイヤホンは、コロラド州ウェストンの工場で、職人が一人ひとりの耳型に合わせて一つずつ手づくりするオーダーメイドイヤホン。作成に必要な耳型の採取(インプレッション)は、ビックカメラ有楽町店、池袋本店、渋谷東口店内で補聴器などを扱う「ビックコンタクト」で行う。同一店内で、耳型の採取からカスタムイヤホンのオーダーまで一貫して提供するのは、家電量販店ではビックカメラが初めて。

耳型の採取(インプレッション)料金は、カスタムイヤホンの注文に限り、税別3980円。9月30日まで、採取時に支払った金額を本体価格から割り引く実質無料キャンペーンを実施する。

解像度の高いピュアな音質とバランスのよい音像によるサウンドクオリティの高さから、ハイレゾ音源などの音楽を楽しむ際に適している。独自のシリコンを用いた「フレックスカナル」によって、カスタムならではの密閉感の高い装着感で、長時間装着しても疲れにくい。

税別価格は、バランスド・アーマチュア・ドライバ1基(フルレンジ×1)を搭載する「ES10」が7万4800円、バランスド・アーマチュア・ドライバ2基(低音域×1、高音域×1)とパッシブクロスオーバーネットワークを搭載する「ES20」が10万7800円、バランスド・アーマチュア・ドライバ3基(低音域×1、中音域×1、高音域×1)搭載の「ES30」が13万7800円、バランスド・アーマチュア・ドライバ5基(低音域×1、中音域×2、高音域×2)搭載の「ES50」が14万9800円、バランスド・アーマチュア・ドライバ6基(低音域×2、中音域×2、高音域×2)搭載の「ES60」が17万7800円。「ES30」「ES50」「ES60」はパッシブ3ウェイクロスオーバーネットワークを搭載する。

60色以上のボディカラーに加え、別料金で30種類以上のフェースプレートとアートを組み合わせたデザインにも対応。フェースプレートには、ユーザーが用意したオリジナルアートを入れることもできる。

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