心も体も健やかに、しかもちょっとだけ賢い子になってくれたら、とひそかに願うのが親心。「ゆくゆく子どもを東大に」とは思わずとも、現役東大生が子どもの頃から今まで、どんな生活を送ってきたのかは、非常に気になりますよね。

そこで今回は、『東大料理愛好会が教える 育脳レシピ』(データハウス刊)を出版したばかりの同愛好会メンバーに直撃インタビュー。
“東大生はどのように育ったのか” ”何を食べたらこんなに賢くなったのか”を知るべく、お話を伺いました。

ひと味違う!?「東大料理愛好会」の面々

ところで、皆さんは「東大料理愛好会」というサークル、ご存知でしたか?
東大生を中心に複数の大学の学生が集まった料理サークルで、現在メンバーは約100名。男性30名(ほぼ東大)、女性70名が週に一度のペースで集まり、料理会を開いているそうです。

ただ料理を楽しく作る、というだけではありません。その活動内容はさすが、本格的なもの。毎回テーマを決め、健康や頭に良い食材やレシピの研究を行っているのだとか。すでに本の出版は3冊目。メディアにも度々登場、親子向けの料理教室を開催するなど、大人顔負けの活動を展開しているのです。

そんな東大料理愛好会を代表してインタビューに応じてくださったのは、長瀬大夢さん(東京大学大学院 工学系研究科 修士1年)、小名木淳さん(同 薬学系研究科 修士1年)、山田潤さん(東京大学 経済学部2年)の3人。現役の東大生、やっぱりひと味違う子ども時代を過ごしていたのでしょうか?

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