【撮りおろし取材】NMB48・梅田彩佳、夜景鑑賞士の彼女が勧める「イルミネーション」の楽しみ方

2014.11.17 11:10

先日開催された「第2回イルミネーションアワード」授賞式。全国のイルミの頂点を極めるこのイベントに、夜景鑑賞士の資格を持つNMB48の梅田彩佳さんが登場した。梅田さんが感じるイルミの魅力とは? 独占撮りおろしインタビュー!

撮影:奥山智明  拡大画像表示

10月29日、全国4300人の夜景鑑賞士の投票によって決められる「第2回イルミネーションアワード」の授賞式が開催。このイベントに、自らも夜景鑑賞士の資格を持つNMB48の梅田彩佳がプレゼンターとして登場した。

序盤のイルミネーション部門ランキング第9位で「門司港レトロ浪漫灯彩」が発表されると「私の地元です!」と嬉しそうな笑顔で表彰状を授与。その後もランキング作品が映し出されるたび、興味深げにスクリーンを見つめていた。また、総合エンタテインメント部門ランキング第1位が「ハウステンボス『光の王国』」に決まり、チューリップのキャラクター・ちゅーりーが登場すると、大ハシャギ。大役にもかかわらず、心から楽しみながら臨んでいた様子だった。

最後に総評を求められると「プロジェクションマッピングは舞台の演出でも目にするようになりましたけど、イルミネーションの技術はまだまだ進化すると思いました」と、夜景鑑賞士らしくきっちりとしたコメントで締めてくれた。ここで主催者から、来年1月に新たに実施される「イルミネーション検定」の受検を勧められ「受けます!」と宣言。夜景鑑賞士に続く資格取得なるか、注目だ。

そんな授賞式終了直後、先ごろミュージカル『ウィズ~オズの魔法使い~』の主演も決まって、まさにイルミネーションのごとく輝く彼女に独占インタビューを敢行!
 

メンバーとも「イルミネーションを見に行こうか」って話してます

撮影:編集部  拡大画像表示

──夜景鑑賞士を受検されたきっかけは何だったんですか。

「'09~'10年に東京タワーのイメージガールをやらせていただいてたんですけど、当時のスタッフさんたちと『一緒に受けてみる?』っていうことになって。1回目は1点足りずに落ちてしまったんですけど、2回目で合格しました。選択肢問題なんですけど、結構細かい知識を要求されて難しいんですよ」

──勉強は好き・嫌い、得意・不得意で言うと…。

「やらなくてもいいものなら、やらないほうですね(笑)。歌やダンスを体で覚えるのは得意なほうですけど、ノートとペンを使って勉強することはもうあまりないので、新鮮でした」

──元々、夜景を見るのは好きだったんですか。

「そうですね。身近なところだと、東京タワーは季節ごとにイルミネーションが違うし、よくAKB48のメンバーと『見に行こうか』なんて言って、歩いて行ったりしてました。地元の福岡にいる時も、今日のランキングにも入っていた門司港レトロ浪漫灯彩は、家族と車で見に行ってましたね。イルミネーションは人を楽しませようという気持ちでは、私たちの仕事と共通してるなって思います」

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