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ハッピーハロウィン!日本でもここ数年、かなりハロウィンのイベント化が進行しているよう。10月最終週の週末は、いろいろなハロウィンイベント/パレードが開催されるようになりました。

今回は、その中でも池袋で開催された「池袋ハロウィンコスプレフェス2014」に潜入してまいりました。ハロウィンイベントかと思いきや、思ったよりもコスプレで、想像以上にフェス感の高いイベントになっています。ではでは、いってみましょう!

 

 

まずはオープニングセレモニーから。池袋駅東口に集まる、極彩色&国際色豊かなコスプレイヤーさんたち。MCのNRK the Hedgehogさん素敵でした。ソニックコスというのが往年のセガファンとしてはガツンと来ますね。そんな中、コスプレに身を包んだ3人の男性が登場!こ、これは…。
 

そうです、この3人、とんでもないVIPたちがコスプレ参加しているんです。豊島区の高野区長は「サイボーグ009」の島村ジョー、アニメイトの阪下社長は「魔法学校の劣等生」の十文字克人、そしてドワンゴ取締役CCOの横澤氏は「鬼灯の冷徹」の鬼灯、しかも3人ともクオリティがハンパない…。気合い入りまくっております!

そうそう、サイボーグ009を選んだのは、漫画界の巨匠を輩出したトキワ荘が豊島区にあったから、トキワ荘ゆかりの石ノ森章太郎作品で、とのこと。ちゃんと由来があるのっていいですよね!

実はこのハロウィンコスプレイベント、2年前から計画されていて、やっと実現に至ったものだとか。東京23区で唯一、将来人口が激減する可能性のある「消滅可能性都市」に指定された豊島区、コスプレも含めた若い文化の発信基地になることを意図しているようです。ニコニコ本社の池袋P'パルコ移転と同タイミングで開催されたこのイベント、実はかなり大掛かりなものだったんですね。ただのハロウィンイベントじゃない!

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