【30周年】『スーパーマリオ』いちばんハマったのは? 全17タイトルヒストリー一挙解説【写真満載】

1985年、ファミリーコンピュータ向けに発売された『スーパーマリオブラザーズ』から、2013年、Wii U向けに発売された『スーパーマリオ 3Dワールド』まで。歴史を作った珠玉の全17タイトルを一挙紹介! 懐かしいあのシーン、あのキャラクターに会いに行こう!

1985年、ファミリーコンピュータ向けに発売された『スーパーマリオブラザーズ』から、2013年、Wii U向けに発売された『スーパーマリオ 3Dワールド』まで。歴史を作った珠玉の全17タイトルを一挙紹介! 懐かしいあのシーン、あのキャラクターに会いに行こう!

スーパーマリオブラザーズ(1985年9月13日発売)

この1本がゲームの世界を変えた!

ファミコン世代はもちろん、そうでない人もこの名を知らない人はいないだろう。一大ゲームブームを生み出し、社会現象となるなど、ゲーム史はもちろん、世界の歴史にその名を残す傑作である。

ジャンプやダッシュを駆使して右へ右へと進み、全32ステージの突破を目指す横スクロールアクションだ。

あちこちに隠されたパワーアップアイテムの存在や地上、地下、水中などの変化に富んだステージの数々。クッパにさらわれたピーチ姫を助けに行くという、ゲームの目的となるストーリーなど、いずれも現在では当たり前のものだが、当時は非常に斬新だった。

まさにゲームの新たな扉を開いた不朽の名作である。

スーパーマリオブラザーズ2(1986年6月3日発売発売)

ちょっとやそっとではクリアできない難易度

ファミコンのディスクシステム用として発売されたシリーズ第2弾。

基本的なシステムは前作とほとんど同じながら、難易度は格段にアップ。スタートしたら、いきなりパタパタが飛んできて、かわしてスーパーキノコを取ったと思ったらじつは毒キノコでアウトと、難所に次ぐ難所の連続で最初のステージをクリアするのも容易ではない。

何人ものプレイヤーの心をへし折った超辛口な1本だ。

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