初詣ならココ!? 2015年の干支「羊」に関する寺社仏閣3つ

2015.1.1 10:30

2014年も残りわずかとなりました。新年を前に、どこに初詣に行くかはもう決めましたか? 今回は初詣にもおすすめの、2015年の干支「羊」に関する寺社仏閣をまとめてご紹介します。

2014年も、残りわずか…。
様々な媒体で、2015年の初詣おすすめスポットの紹介記事が目立ってまいりましたが、皆さんは、どこに行くもう決めましたか?

初詣は、まず自分が住んでいる場所を守ってくれる氏神様への参拝がベストだと言われていますが、氏神様の参拝が終わったら、せっかくなので様々な神様から新年に相応しいパワーをいただきにいきましょう!

そこで、今回は2015年に是非とも行きたい、
2015年の干支である「羊」に関する寺社仏閣をまとめてご紹介いたします。

 

愛知県:その名も「羊神社」!どうして羊がリスペクトされているのか?

まずは、愛知県北区にある「羊神社」です。
名前が羊神社だから「羊」に関連する神社というのは、安直ではないかと思われるかもしれませんが、境内を見るとたくさんの羊の像を見る事ができます。

「じゃあ、ここは羊が祀られているのか?」と思う方もいるかもしれませんが、ご祭神を見ても、天照大神・火之迦具土神という古事記などにも登場する神様で、特に天照大神は「太陽の神」として崇められる最高神です。

じゃあ、どうしてこの神社はここまで「羊」をリスペクトしているのか?という疑問を持つのですが、その理由を、神社の社務所にいた方に聞いてみると…。

「それは、羊太夫(ひつじだゆう)という人が、昔いらっしゃったからなんです。」

と、教えてくださいました。
しかし、それだけではよくわからないので、「羊太夫」というキーワードを元に調べてみることにしました。

羊太夫さんは「多胡羊太夫(たご ひつじだゆう)」さんという方のようで、群馬県の多野郡にある「多胡碑」に関わりの深いとされる奈良時代初期の伝説の人だといわれています。実際に、群馬県安中市にも「羊神社」と呼ばれる神社は存在します。伝説だと言われるくらいなので、謎が多い人物のようですが、
当時、朝廷から群馬県の地方の統治を任せられていた人物、つまり地方の豪族であったのではないかと言われています。

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