東京ディズニーランド「ディズニー・ハロウィーン」(2018年) ©Disney(撮影 / YOSHI)

東京ディズニーリゾートでは、「ディズニー・ハロウィーン」を開催中(2018年10月31日まで)。

東京ディズニーランドでは新パレード「スプーキー “Boo!” パレード」

東京ディズニーシーでは「ザ・ヴィランズ・ワールド」

を公演中ですが、やっぱりアトラクションも楽しみたいですよね。

人気アトラクションの、ファストパスのなくなりやすさランキングBEST5を紹介します。

ファストパスをどんな順番で発券すればいい? という疑問を解消!!

※以下のランキングは、ライターの経験則による、傾向です。客層、天候、時節、他アトラクションの運営状況など、さまざまな要因によって変動しますので、ご了承ください

東京ディズニーランド

  1. プーさんのハニーハント
  2. モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!”
  3. スプラッシュ・マウンテン
  4. バズ・ライトイヤーのアストロブラスター
  5. ビッグサンダー・マウンテン

「プーさんのハニーハント」と「モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!”」は、偏差での1位・2位。ほぼ、同率1位と言っていいでしょう。

「スプラッシュ・マウンテン」は、濡れるアトラクションということで、夏や、天気の良い日に人気になりやすい傾向。

逆に、寒い季節や、雨風のある日には、人気が若干落ちるようで、「バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」のほうが、ファストパス発券終了が早くなることも。

東京ディズニーランド「ディズニー・ハロウィーン」夜景(2018年) ©Disney(撮影 / YOSHI)

TDLファストパス攻略法

1枚目は、午前中に発券終了となるケースが多い、「プーさんのハニーハント」か「モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!”」が王道。朝イチを逃すと、すぐにファストパスがなくなってしまいます。

ファストパス2枚目が発券可能になる時間には、もう一方のアトラクションのファストパスは、すでに発券終了している可能性もあるので、両方を楽しむには、すぐにスタンバイで並びに行くのがベター。

どちらか一方でいいなら、3位以下のアトラクションで、発券終了が早そうな順に、優先順位をつけて、発券していきます。

絶叫系が好きなら、1位・2位は無視して、「スプラッシュ・マウンテン」「ビッグサンダー・マウンテン」「スペース・マウンテン」に直行すれば、ファストパスとスタンバイを駆使して、三大マウンテン制覇もそれほど難しくありません。

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