宮澤佐江連載「ミラチャイ」

[102回]片付けたいけど、捨てられない…宮澤佐江、とある真夜中の"大掃除"ウラ話

2015.3.6 12:00

今回は、思い出が詰まったものはやっぱり手放せない!? 真夜中に始めたのに、いつの間にか外が明るくなってきて…。片付けたいけど、捨てたくない、佐江ちゃんの悩ましい大掃除のお話!

宮澤佐江

ニイハオ! 宮澤佐江です。

ーーさあ、佐江ちゃん。いよいよ3月、春到来ですね。今回もよろしくお願いします!

よろしくお願いしますッ!

ーー“4月が1年の始まり”という佐江ちゃん。3月は1年の締めくくりの月ですね。

そう! 私にとって3月は1年の終わりの月です。

ーーだからでしょうか?? 先日佐江ちゃんのSNSに、真夜中の、いや、早朝といった方がいいのか… 

あ…、もしかしたら、“お掃除”のことですか(笑)

ーーはい。突然始めて、早朝までかかったというお掃除は、もしかして、年の終わりの“大掃除”だったのかな、と。

いやいや、そういうのじゃなくってですね…。もう今、モノが増えていく一方で、片付かないんです。モノが部屋に入りきらないというか(汗)

お仕事で、昔の写真を使わなきゃいけなくって、それを探そうとしたんです。だけど、どこに置いたか分からなくて。

“あッ! あそこに置いたかも”って、ひらめいた場所の前の前には、もう、すんごい荷物が“コレ、マジか!!??”っていうぐらい置いてあったんです(笑)

それで、“どうしよう。。。”と思って、整理し始めたのはよかったんだけど…思い出のあるモノがいろいろ出てきちゃって。“うわッ!! 懐かしい〜”ってなっちゃったんです。昔、使っていたお財布が出てきて“お金、入ってないかな〜”って思ったり(笑)

自分が家族に初めてご馳走してあげたときの領収書も入ってて、懐かしいなあって。

ーーわあ。それは懐かしくなっちゃいますね。

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