冷めても肉が固くならない! 簡単「プロのポークソテー」を作る2つのポイント

豚肉を調理すると、固くなったりパサパサになったりしてしまうことってありませんか? 特に「ポークソテー」は失敗しやすいので敬遠されてしまいがちです。そこで今回は、冷めても固くならない、“プロのポークソテー”を作る2つのポイントをご紹介します。

日々のおかずの中でよく調理する「豚肉」、でも、固くなったり、パサパサになったりしたことってありませんか? 特に、豚肉の持ち味を生かすポークソテーは、失敗しやすいので敬遠されるようですね。でも、2つのポイントをしっかり守れば、冷めても固くならない仕上がりになるんですよ。

和食の定番おかず「しょうが焼き」にも応用できますから、ぜひご覧になってくださいね。

 

ポークソテーの材料

豚ロース肉……300グラム
オリーブ油……少量
薄力粉……大さじ1
塩こしょう……適量
オレンジジュース……30cc

 

作り方

ロース肉は、一口大にカットして、一枚ずつ開いておきます。

 

脂身の少ない豚肉を焼いたときに、固くならないようにするには薄く小麦粉をはたいておくとよいです。小麦粉の膜が、肉汁が外に出るのを防いでジューシーな風味を保ってくれます。お肉に小麦粉をはたくと、手や台所が汚れますから、薄手のビニール袋にお肉と小麦粉を入れて、上下に振るときれいに小麦粉をまぶすことができます。

 

定番のおかず「しょうが焼き」を作る時も、こうやって小麦粉をまぶしてから焼くと固くなりません。

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