全部知ってたらかなり"肉通"! 部位別「豚ホルモン」全16種、食感と美味しさを比べてみた

2014.7.15 17:30

ビタミンB類が豊富な「豚肉」は手頃な値段で栄養価も高く、さまざまな料理に使える庶民の味方。そんな豚肉の、知っているようで知らない「部位」を肉のプロが分かりやすく解説! 今回はホルモン編です。

ビタミンB類が豊富な「豚肉」は手頃な値段で栄養価も高く、さまざまな料理に使える庶民の味方。そんな豚肉の、知っているようで知らない「部位」を肉のプロが分かりやすく解説! 今回はホルモン編です。

 

タン
タンシタ
 

(1)タン
舌。牛に比べると3 分の1程度の大きさでやや硬く、脂肪も少ない。食感は牛タンと変わらず、安価で旨味も強いので人気。
柔らかい○○●○○硬い

(2)タンシタ
舌の付け根にある柔らかい部分。脂も適度にあり、タンの食感とは異なる肉っぽい食感が特徴。ホルモン初心者にオススメ。
柔らかい●○○○○硬い

(3)カシラ
こめかみから頬にかけての部位。よく動かす部分のため筋肉が発達し脂身は少ないが旨味は強い。やや硬めの食感が特徴。
柔らかい○○○●○硬い
 

ノド軟骨( ドーナッツ)

(4)ノド軟骨( ドーナッツ)
豚のノド仏にある軟骨。カリカリになるまでしっかりと焼くと、コリコリとした独特の食感を楽しめる。
柔らかい○○○○●硬い

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