そっと背中を押してくれる、先人たちの名言

それでは、最後に今の世界や文化を作ってくれた人たちが私たちの人生を後押ししてくれる名言をご紹介します。

明日死ぬかのように生きよ。永遠に生きるかのように学べ。
(ガンジー)

生きるとは呼吸することではない。行動することだ。
(ジャック・ルソー)

明日に延ばしてもいいのは、やり残して死んでもかまわないことだけだ。
(パブロ・ピカソ)

もし今日が人生最後の日だとしたら、今やろうとしていることは本当に自分のやりたいことだろうか?
(スティーブ・ジョブズ)

夢中で日を過ごしておれば、いつかはわかる時が来る。
(坂本龍馬)

この瞬間、瞬間に、若さとか、年よりとか、力があるないとか、才能とか、金とか、あらゆる条件を超えて、その持てるぎりぎりいっぱいの容量で挑み、生きるということだ。
(岡本太郎)

細かく考えすぎたらその場から動けないし、だいたいで動いているだけでは目的地につくことはできない。
(羽生善治)

若い頃、僕の時間は未来へ向けて無限にあるように思えた。今、僕は終末の時間から逆算する。すると、人も風景も、そう、何もかもが違って見えてくる。僕は、疾走する。
(蜷川幸雄)


多くの有名人、偉人たちも「今」を精一杯生きること、夢中になって生きることについて言及しています。

若い時は、時の流れなども気にならないかもしれませんが、先輩たちが人生を振り返った時に、口を揃えて「もっと色々なことをやっておけばよかった、さまざまな世界を見るべきだった。」と言っています。

今日という日は、そして、この一瞬はもう2度と廻って来ない。
だからこそ、「やってみたいこと」「知りたいこと」にどん欲にチャレンジする、そんな毎日を送りたいものですね。

<参照>
@Press

FMラジオ放送局、IT系での仕事人生活を経て、フリーランスモノ書き。好きなものは、クラゲ、ジュゴン、宇宙、絵本、コドモ、ヘンテコなもの。座右の銘は「明日地球がなくなるかもしれないから、今すぐ食べる」。木漏れ日の下で読書と昼寝をする生活と絵本に携わることを夢見て、日々生きています。