宮澤佐江連載「ミラチャイ」

[107回]SKE48兼任1年。宮澤佐江を支えてきた大切な"メンバー"と、刺激し合う"心友"の存在

2015.4.10 12:00

今回は、SKE48となって1年。佐江ちゃんを支えてきた大切なメンバーへの思いと、刺激を与え合う、心友のお話。4月から、自分の場所で頑張る人へ伝えたい、大好きな言葉についても聞きました!

宮澤佐江

ニイハオ! 宮澤佐江です。

ーーさあ、佐江ちゃん。4月第2週目、春真っ盛りですね。今回もよろしくお願いします!

はい、よろしくお願いします ^ ^

ーーさっそく、今回のテーマですが、佐江ちゃんがSKE48のメンバーとして初めて、さいたまスーパーアリーナのステージに立ってから、約1年。今回は、この1年、SKE48という“新しい環境”に飛び込んだ佐江ちゃんを“支えてきたこと・人”について、お聞きしたいと思います。

SKE48を兼任して1年。悪戦苦闘したり、山あり谷ありだったこともありました。でも、SKE48に対して“楽しい”と思えたのは、やっぱりメンバーのおかげです。

新しいメンバーに出会えたことによって、“もっと、この子たちを知りたい”と思いました。そして、“佐江さんって、どんな人なんだろう?”っていう、SKE48のメンバーの姿勢もすごく見えたんです。

本当は、自分はメンバーよりも先輩だから、引っ張っていってあげなきゃいけない存在だと思うんです。でもこの1年、“メンバーに支えられて、やってこられた”というのが、すごく大きかったと思っています。

時には、自分自身”つらいな”と思ってしまうようなことを、耳にしたこともありました。でも、メンバーがどんなときも近くにいてくれたり、「一緒に活動する私たちは、全くそういうことは思ってません」と、直接伝えてくれたりしました。

そのおかげで、とっても楽しく活動できているので、本当に“SKE48のメンバーに出会えてよかったな”と、思っているんです。

ーー新しい出会いが大きな支えとなった一方で、ずっと一緒に過ごしてきた“心友”の支えもあったのではないですか?

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