宮澤佐江連載「ミラチャイ」

[108回]たくさんの"愛"と"刺激"で幸せすぎた瞬間。宮澤佐江「地球ゴージャス20周年 ガラ・コンサート」余韻たっぷりに語る

2015.4.17 12:5

今回は、地球ゴージャス20周年を記念するガラ・コンサートに出演した佐江ちゃん。多くの人たちから受けた“愛”や“刺激”、幸せ過ぎたあの日のことを、余韻たっぷりにお届けします!

宮澤佐江

ニイハオ! 宮澤佐江です。

ーーさあ、佐江ちゃん。今回はさっそく、3/29に行われた『地球ゴージャス 20th ANNIVERSARY GALA CONCERT』(以降、ガラ・コンサート、ガラコン)のお話を、たっぷりと伺っていきたいと思います。よろしくお願いします!

よろしくお願いします!!

あッ(≧∇≦)!! ガラ・コンサートのパンフレットを持ってる! ありがとうございます。見てくださったんですね。

ーーはい! ライブ・ビューイングで拝見しましたよ!

嬉しい! 楽しかったですか?

ーーはい、本当に楽しかったですし、最初は『クザリアーナの翼』のブロックにだけ、佐江ちゃんは出演するのかなと思っていたんです。でも実際には、地球ゴージャスさんにとって、メモリアル的な作品の歌、例えば「栞のテーマ」にも佐江ちゃんが起用されていて、驚きとともに、とても感動しました。

えーーーっ!! ママと同じこと言ってくれてる(笑)。ありがとうございます。嬉しいです。でも、あんな大ベテランの方たちの中で、歌わせていただいていいんですか? っていうくらいすごい1日でした。

ーーたった1日で終わってしまうのが、惜しいコンサートでしたね。

そうなんです。1日だけのコンサートだったので、あっという間に終わっちゃったんですけど、楽し過ぎて、まだ余韻に浸ってます。

もちろん、1日だけといっても、構成や照明、生バンドさん…、すべての準備が、何日間も公演するのと同じくらい、手間がかけられているんです。だから、何回見ても素晴らしいものなんです。

だけどそれを、あえて“1日だけ”しかやらないというのが、五朗さん(※岸谷五朗さん)や、寺さん(※寺脇康文さん)がお考えになってる、何か、キーワードというのかな。

「大満足! お腹いっぱい!」っていうのもいいけど、でも、「もう1回見たい。何か物足りない」っていう感覚にすることも、大切なんだってすごく感じました。

そういう感覚が、また次に足を運んでいただくためのステップだったり、ファンでいてもらうための“何か”だったりするのかなって。私も普段、自分でコンサートに出演する側として、今回すごく教えていただいた気がします。

1日だけのために、皆がどれだけ練習したかを知っていたから。“1日で終わっちゃうなんて、うわーーッ、もったいない(泣)。極端な話、お客さんゼロでもいいから、もう1回歌いたい!!”っていうくらい(笑)、本当に楽しかったです。

ーー出演者の方々のパワーと熱気に圧倒されて、見ている最中に何度も鳥肌が立ちました。

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