「動物」がテーマのジコは、声を出してしまう場面もありつつ、ウサギを真似て、キュートにぴょんとジャンプ。恐竜などもリアルな動きで表現したジコに対し、夜公演で同じテーマに挑んだジェヒョは難解なジェスチャーで会場を困惑させた。しかし、“デスティニー”には通じたのか、次々と当てるミラクルが……。ジェヒョがピオを指差すと、「サル!」と即答するなど、抜群のチームワークを発揮。そんな“サル”にされてしまったピオも、“マンゴー”というお題に、パクキョンを指差すなど、会場も爆笑だった。

ゲームの結果は、ふたつのゲームの総合得点で、ジェヒョが優勝し、ジコが最下位に。罰ゲームとして、お尻文字に挑戦したジコは、ロマンティックな音楽に合わせてお尻をふりふりふりふり……「BBCあいしてる」と宙に書いてみせ、会場を沸かせた。夜公演では、1位はビボム、最下位はジェヒョ。ジェヒョもやはり同じ文字を、ビボムのオーダーに従って“かわいいバージョン”で書いて見せた。

 

『Movie’s Over(Japanese Version)』(夜は『ロマンチックに』)で、テイルのフェイクやロングトーンに酔った後は、事前にヒントが告知されていたスペシャルコーナーへ。客席から“ラッキーBBC”が選ばれると、さらなるサプライズが待っていた。

メンバーが客席から登場し、ファンにキャンディをプレゼント。これには、メンバーとのあまりの近さに会場は大興奮でプチパニック状態に。それでも、メンバーはファンとのふれあいを楽しんだようで、「本当にみなさんのリアクションがよくて。近くで会えてよかった」(ビボム)、「すごく近すぎて目が眩まなかった?」(パクキョン)とうれしそうだった。

 
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