花火大会のシーズンまっただ中!浴衣姿にうちわを持ってステキな夏の思い出を刻みたいところですが、中には好ましくない行為やマナーで、嫌な思い出を刻んでしまう人も。そこで今回は、楽しく安全に花火が見られるように「花火大会のマナー」についてまとめました。

花火大会のシーズンまっただ中!この夏もさまざまな場所で趣向を凝らした花火大会が開催されています。浴衣姿にうちわを持ってステキな夏の思い出を刻みたいところですが、中には好ましくない行為やマナーで、嫌な思い出を刻んでしまう人も。

記憶に新しいのが、昨年の「足立の花火」。芝生に直接スプレーを使って、場所取り用に名前を書き込むという信じ難い行為を行った人たちがいて、世間を騒がせました。

花火大会でのそのようなNG行為は他にもいろいろあります。今回は、あらかじめ何がNG行為なのかをよく認識し、楽しく安全に花火が見られるように、予習しておきましょう!

NGその1:「ドローンの飛行は禁止」

これはかなり今どきの話題ですね。しかし多くの花火大会のサイトには、しっかりと「ドローン禁止」と明記してあるのです。話題性ばかり追いかけて安全性を忘れては、楽しい花火大会にはなりません。ドローンは花火大会運営の妨げになり大変危険なので、当然NGです。

NGその2:「場所取りでのマーキングは禁止」

これは先ほどの「足立の花火」が顕著な例ですが、あまりにもモラルに欠ける行為です。自分さえ良ければいいという発想で、大の大人がやることではありません。

さらに、人数の割にあまりにも大きな面積の場所取りも迷惑なもの。近くでゆっくり確実に花火が見たいという気持ちはわかりますが、節度をわきまえ、他の人のことも意識しながら行動しましょう。

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