宮澤佐江

ニイハオ! 宮澤佐江です。

ーーさあ、佐江ちゃん。夏休みシーズン真っ盛り。8月最初の「ミラチャイ」連載です。今回もよろしくお願いします。

よろしくお願いします!!

ーー前回に引き続き、8/12(水)発売のSKE48 18thシングル「前のめり」にちなんで、“最近、前のめってるな”と感じることについて、お聞きしたいと思います。“前のめってる”こと、思い浮かびましたか?

これから“前のめり”になっていくんじゃないかな?? っていうことでもいいですか?

ーーはい、もちろん!

SKE48になってからの1年くらい、様子を見ながらの行動じゃなきゃ、自分も落ち着かなかったところがありました。48グループでは、例え、皆より先輩で年が上でも、SKE48では、先輩じゃなくて”新人”。

“メンバーに任せる”こともたくさんあったり、それに付いていく自分がいたり。そのスタンスでいい、っていう感覚だったんです。

でも3月に、卒業メンバーがいっぱい出てしまったり、これから松井玲奈ちゃんの卒業があったり。それにあたって、というわけではないけれど、ちょうどその時期に、SKE48に対しての気持ちが、変わってきたというか。

“私が引っ張っていく”と言ったら、皆が皆、“付いていくぞ”と思うかはまだ、分かりません。でも、それくらいにしていかなきゃいけないなって思っています。SKE48の活動では、“先陣を切っていかなきゃいけないな”って。

だから、これからますます、“前のめり”になっていくのかなって、思ってます。

ーーなるほど。今年下半期に向けての意気込みをお聞きしたときにも、SKE48のことに関しては、“ドラフト生の2人(上村亜柚香ちゃん、一色嶺奈ちゃん)を育てたい”という話が出ていましたよね。(第119回)

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