子どもの「銀行」口座開設どこがいい? 主要7銀行のメリット&必要なものまとめ

2015.8.23 10:30

お誕生や進学、またお小遣いなどを貯めたり、お金の勉強に、そろそろ子どもの銀行口座を作ってみませんか。主要銀行のメリットや口座開設方法をまとめました。

お誕生日や進学などの記念に、お年玉やお小遣いなどを貯める方法として、など、そろそろ子ども名義の銀行口座を開設してもよいかな、と考えているパパやママもいらっしゃるかもしれません。

でも、都市銀行や地方銀行、ゆうちょ銀行など、いくつもの銀行の中からどの銀行を選ぶのがよいか、ちょっと迷ってしまいますね。

今回は、たくさんある銀行の中からいくつかをピックアップして、そのメリットや口座の開設方法などをご紹介します。

計画的に貯めると20歳でいくら貯まる?

さて、例えば、0歳から貯金をはじめたらどうなるかを簡単に計算してみましょう。

0歳から毎月500円を貯金した場合
500円×12か月で6,000円になりますので、3歳で18,000円、10歳で60,000円、20歳で12万円を貯蓄することができます。

仮に毎月1,000円貯めたとすると
20歳の時に24万円、5,000円貯めたとすると120万円

10,000円貯めたとすると、240万円が貯まることになります。

お年玉やお小遣い、臨時収入などは加算されておらず、かなり単純な計算ですが、毎月5,000円や10,000円と貯めることができたら、20歳の時には結構な金額になりますね。

しかも子どもの将来のために使えるお金ですので、少しずつでも貯めていくとよいかもしれません。

各銀行のメリットや口座開設方法をご紹介

多くの銀行が、親権者の申請によって子ども名義の口座を開くことができます。ただし銀行によって年齢に制限があったり、用意する書類、開設の手順が少しずつ違うようです。

それでは、以下いくつかの銀行のメリットや口座開設方法をご紹介します。

  1. 「ゆうちょ銀行」のメリット・申し込み方法・用意するもの
  2. 「東京三菱UFJ銀行」のメリット・申し込み方法・用意するもの
  3. 「みずほ銀行」のメリット・申し込み方法・用意するもの
  4. 「三井住友銀行」のメリット・申し込み方法・用意するもの
  5. 「新生銀行」のメリット・申し込み方法・用意するもの
  6. 「イオン銀行」のメリット・申し込み方法・用意するもの
  7. 「楽天銀行」のメリット・申し込み方法・用意するもの
  8. 口座開設のポイントとまとめ
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