5歳までに始めよう! 子どもの「自己肯定感」を高めるとっておきの方法

本来、子どもには根拠のない自信があります。赤ちゃんのときは、何度転んでも、失敗しても、立ち上がろう、歩こうとしたものです。いろいろなものを触りたい、見たい、歩きたいと好奇心旺盛でした。ですが、何をきっかけに、自分に自信を持てなくなってしまうのでしょうか?

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子育て中のママは、毎日、家事や育児、仕事に大忙し。自分の時間もなかなか取れず、心も体も休まる暇がないというママも多いのでは?

忙しくてイライラして、つい子どもに辛くあたってしまったり、ひどい言葉をかけてしまったりということもあるかもしれません。でもちょっと待ってください。ママの態度や言い方によっては、子どもの自信の芽をつみとってしまう可能性があるのです。

そこで今回、子どもの自信を失わないための親の接し方のコツについて国産バイリンガルの育て方講師の加藤由希子さんに聞いてみました。

自分自身が初めての子育てに悩んだことがきっかけで、コーチングやメンタルトレーニングについて学んだ加藤さん。英語だけでなく、親子関係や子育ての悩みへの的確なアドバイスが評判を呼んでいます。

今までたくさんのママたちの悩みを解決してきたという経験から、アドバイスを教えていただきました。

自分に自信を持てなくなるNGフレーズとは?

子どもと一緒にいるママは、毎日子どもにたくさんの言葉をかけますよね。その言葉の中には、良くなって欲しいと思って伝えているはずなのに、知らず知らずのうちに”あなたはダメな子なんだ”と伝わってしまうものもあるのだとか。一体それはどんな言葉なのでしょうか?

それは、よく言いがちな「早くしなさい。」「どうして○○出来ないの?」という言葉。
もしかしたら、毎日子どもに言ってしまっているというママもいるかもしれませんね。

加藤さんによると、「”早くしなさい。”と言われてばかりだと、子どもは、”自分は遅いんだ。”と認識して、その”遅いこと”が強化されていってしまうんです。さらに、叱られていることで自信もなくすため、”遅くてダメな自分”がどんどんインプットされてしまいます。」とのこと。

確かに、毎日のように、”早くしなさい。”と言われていたら、子どもがそう思い込んでしまう可能性はありそうですね。「子どもは親から言われている姿が自分の姿だと思っています。」と加藤さん。言われていることは、どんどん強化されてしまうので、気をつけたいですね。

子どもに自信を持たせるため、親の接し方で意識したいポイント3つ

「子どもの自己肯定感を高めるために、特に意識したいのは、子ども自身が、”自分は自分で大丈夫なんだ。生きているだけで100点満点なんだ”と思えるかどうかです。」と加藤さん。

続いて、親の接し方のコツについて教えていただきました。

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