最新の冷蔵庫は、「保存庫」から「調理庫」に進化しているのをご存知ですか? いつもの単純作業が短縮されて時短が叶うだけでなく、おいしく保存&調理してくれる機能も!

そこで今回は、最新機能のママメリットを探るべく、パナソニックと三菱電機の冷蔵庫に迫ります!

1.パナソニックの「はやうま冷却」

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まずは、2019年3月20日に発売されたパナソニックのパーシャル搭載冷蔵庫 WPXタイプに搭載されている「はやうま冷却」という機能の特徴とママメリットをご紹介。

「はやうま冷却」とは?

「はやうま冷却」とは、業務用の急速冷却器のように、食材の「急冷」「冷ます」が家庭でもできる機能。「あら熱取り」や「下味つけ」などが可能になります。

「はやうま冷却」のママメリット

(1)時短

パナソニック
  • 慌ただしい朝のお弁当作りの際、お弁当の粗熱が5分でとれる。
  • 1晩おいて味をつけていたような食材もスピーディに下味づけが可能。例えば「味付け卵」は15分で完成。豚の味噌漬けや、味付け卵を作るハードルが低くなる。
  • 冷やして固める冷たいデザートも15分で固まるから手軽にできる。

(2)手軽においしく作れる

パナソニック

例えば、鶏肉を調味液と共に保存袋に入れて15分間「急冷」することで、表層に味をしみこませつつ、鶏肉の水分が保たれるので、よりおいしく下味がつけられる。

ちなみに、この冷蔵庫の発表会に登壇していた、お弁当や料理の写真が人気で18万人のフォロワーを誇るインスタグラマーのMAYAさんは、「子どもが味付け卵が大好きで、よく作るんですよ。でも、味玉って作るの時間かかりますよね。“はやうま冷却”を使うと、10分~15分でできるので、気軽にできると思います」と話していました。

パナソニック「はやうま冷却」や「はやうま冷凍」を活用した調理例

このほか、食材の味を落とさずに食材をスピーディに凍結させることができ、アツアツの食材を入れてもOKな「はやうま冷凍」も。

時短が叶うのはもちろん、おいしく作ることができるほか、メニューのバリエーションも増えそう。子どものお菓子作りにも役立ちそうですね。

2.三菱電機の「切れちゃう瞬冷凍A.I.」

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続いては、三菱電機の冷蔵庫に迫ってみましょう。MR-MX57Eなどに搭載されている「切れちゃう瞬冷凍A.I.」という機能の特徴とママメリットをご紹介します。

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