“勉強する子”の家庭環境の特徴は? 「東大ママ」が実は毎日やっている事

「勉強好きな子どもを育てるには」「東大ママの子育て」といった本が多く出版されています。でも、それを読んで真似したからって我が子が勉強する子に育つのでしょうか?

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最近、“自分から進んで勉強する子どもに育てるには”というような本や、“東大生”の育て方のような本が多数出ていますね。子ども3人全員東大生だというママが書いた本も話題です。

それに憧れて「我が子も勉強好きに、そして将来東大に」と夢を描く人も多いのではないでしょうか。でも、残念ながら同じようにやったからって皆がそうはならないんです。

そこで今日は、『1人でできる子が育つ テキトー母さんのすすめ』の著者の立石美津子が、勉強する子とそうでない子の家庭環境の違いについて、お話ししたいと思います。

遺伝を無視してはならない

東大生を育てた両親の経歴を読むと“○○大学卒”と親自身も凄い学歴だったりします。
人は母親由来の遺伝子を半分、父親由来の遺伝子を半分もらってこの世に誕生します。
これは離婚してようが夫婦円満だろうが避けられないのです。

アレルギー体質である、色が白い黒い、背が高い低いなど身体の大きさはある程度遺伝します。その中で頭の良し悪しも遺伝の影響を受けるものなのです。

まれに“トンビが鷹を生む”こともありますが“カエルの子はカエル”なのです。ですから「ああ、この子は私の子どもだったわ」と謙虚に思うことも大切なのです。

しかし、環境の影響も大きい

だからといって「勉強が出来ないのは遺伝だからしかたがない」と投げやりになることはありません。“学力が高い、低い”は生まれてから後の環境が大きな影響を受けるからです。

たとえ高い知能を持って生まれてきたとしても“教育的な環境”を準備してやらなけれは宝の持ち腐れになってしまいます。

実際、東大生が育った家庭は経済的に豊かでが塾に行っている割合も多くなっています。

東大生の家庭の年収は950万以上が全体の57%も占めているとする調査もあります。

生まれ持った能力を無視は出来ませんが、学習できる環境をより多く与えられたかどうかにより合格率が高くなっているとも考えられるわけです。

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