BORN・猟牙 BORN・猟牙(Vo) 撮影・フクシアヤミ

BORNが1月23日に東京・新宿ReNYで行ったワンマンライブで、解散を発表した。

開演時刻を少し過ぎた頃、SEにとともに「Welcome to the BORN!」のコールが力強く響き、公開されたばかりのアーティスト写真の衣装をまとったメンバーが登場し、ライブがスタート。

BORN・K(G)BORN・K(G) 撮影・フクシアヤミ

新曲の『BECAUSE』はメロウな雰囲気、そして一転してTOMO(Dr)の変則的なリズムから始まった『Extremely waltz』は地を這うような重厚な雰囲気。Kがくるくると激しく動きながら演奏するのに対して、Rayは麗しく奏でている。この対象的なところもBORNの面白いところ。

「NEO SCREAM! 始めようか!」と、続いての『Vermin’s cry』はフロアが激しく揺れ、時に甘く、時に鋭く、変幻自在の声で猟牙(Vo)がその存在を魅せつけていく。

BORN・Ray(G)BORN・Ray(G) 撮影・フクシアヤミ

猟牙の「死ぬ気で死ねよ!」という無茶な煽りから、キラーチューン『more Deep』へ。モッシュが発生し、ステージもフロアも更にヒートアップしていく。続いてはドラマチックな『RED DESIRE』と、息もつかせない展開。

「新年一発目だもん! お前らに会いたかったんだよ!カモンベイベー!」と『壊死』ではフロアに身を乗り出す猟牙。

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