複数の子どもと親が集まる場では、ドキっとさせられる“本音”を、子どもがぺらっと口にしてしまい、我が子なら“ヤバい…”と冷や汗をかいてしまうことは少なくないもの。

本音と建前が使い分けられないのが“子どもらしさ”ではありますが、その場の空気を読まずに子どもが口にすることって、意外と事実だったりしますよね。

そんな事実。「ママの見た目年齢についても、子どもはしっかりジャッジしていて、それがなかなか的を得ている」とおっしゃるのは、ヘアメイクアーティストchihoさん。

子どもはママ達の何を見て、例え実年齢が20代であっても“見た目年齢+10歳、20歳”と判断しているのか?

子どもの判断基準を知れば、ママ自身はキレイにしているつもりでも、実は老けて見えるメイクをしていることが分かります。

ファンデで美肌(ママ)⇒顔だけ白い(子ども)

「色白美肌をファンデーションでしっかり作っても、子ども目線では、真っ白顔は自然な顔色ではない=化粧が濃い。つまりはオバさんという判断になる」とchihoさん。

特に“首と顔との色が違う”のは、最も子どもにとっては老けて見えるそう。
さらに「子どもはママ達より身長が低いからこそ、下から見上げるようになるので、余計にお面状態に見える」とchihoさん。

この老けメイクを解消するためには、今使ってるファンデーションが、今の自分の肌色に合っているかどうかを“顔と首の境目を横から”鏡で見てください。

境目があったら、スポンジでぼかして。色が違いすぎたら、買い替え必須です(chihoさん)

トレンドリップで今っぽいママに(ママ)⇒化粧が濃い(子ども)

「トレンドの影響もあり、濃いめのしっかり色のリップはママ達からも人気です。くすんだ唇の色を隠してくれそうだし、塗るだけできちんと感がありそうとも。

しかしこういったリップはセミマットが多く、子ども目線の若いママ=自然な色の唇でツヤっとしているとは程遠いため、実年齢よりずっと年上に見えるという判断になる」とchihoさん。

さらにchihoさんによると、このタイプのリップは、塗ると潤いがどんどん唇に吸収されてしまい、唇の縦じわを強調してしまうから、老け見えしやすいとのこと。

この老けメイクを解消するためには、唇自体が薄くなり、くすみも出てくるママ世代に合うリップ選びが不可欠。

唇色よりも、少し血色よく感じるナチュラルカラーを選びましょう(chihoさん)

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