肌にも身体にもオイル美容が人気ですが、ヘアケアでもヘアオイルが旬。

昔から髪には椿油が用いられていましたが、ウエットな質感のスタイリングは今のトレンドともマッチしていて、濡れ髪のようなツヤと重さを残したスタイルはオイルなしにはつくれません。

さらに、オイルだからこその豊かな香りも。オイル+プチフレグランスが新世代のヘアオイルというわけです。

+香りでふんわり髪美人

まとめていない髪は揺れるたびにいい香りがふわっと香って、自分も含めて、近づいた人にだけ伝わるフェミニティです。だからこそシャンプーの香りに清潔感と女性らしさを感じる男性は多いのです。

これまでヘアスタイリング剤は、整髪重視の少し人工的な香りでしたが、今旬のヘアオイルはベースのオイルにオーガニック精油という相性のよい組み合わせで、ヘアフレグランスとトリートメントの一石二鳥を叶えます。

髪の中央から下に揉みこむように

使い方も簡単。

オイルのべとつきを抑え、重たくなり過ぎないようにしたものや、ミストやミルクタイプに形状を工夫し、軽く使えるものも多く出ているので、朝の仕上げに、外出先でパサつきが気になる時、デートの前にぱっとケアするだけ。

ヘアオイルの注意点はつけすぎないこと。そして髪の中央から下にだけ揉みこむようにつけると、スタイルがきまりやすくなります。上のほうからつけると、ぺったりとして思うようにスタイルがつくれなくなってしまいます。

巻く人もパーマをかけている人もスタイリングが終わった後、最後の仕上げにヘアフレグランスオイルをつけるだけ。

「mimot.(ミモット)」更新情報が受け取れます