なんか臭う…とならないために! 「残りもの」の正しい保管・再調理方法

捨てるには“もったいない”から、保管をしたい残飯。ただ心配なのが食品の傷み。 特に湿気の多い日や気温が高い日はいくら室内といえども食中毒の心配はありますよね。今回は「残り飯」の安全な保管についてご紹介いたします。

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張り切って料理を作ると、つい作りすぎてしまうことってありますよね。捨てるには“もったいない”から、保管をしたいところですが、心配なのが食品の傷み。

特に湿気の多い日や気温が高い日はいくら室内といえども食中毒の心配はありますよね。今回は「残り飯」の安全な保管についてご紹介いたします。

ちょっとでも汚れていたらNG!残った料理を扱う前にしておきたいこと

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調理をする前、食事をする前に手を洗うよう、残りものを扱う前にももう一度手洗いをしましょう。

食卓に出した、ちょっとした使っていない、少し汚れているお皿に乗せて保管するのもNGです!食事中、食卓に出している間に、思わぬところで雑菌がついていることもあります。

残りものはきれいな密封できる容器を準備するといいですね。

温度に要注意!残りものの保管する際の注意点

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食卓には温かい料理が嬉しいですが、保管の際は温度が下がってから保管をしましょう。

しかし、長時間、常温にさらしておくのも、食中毒菌を増やすことに。できるだけ早く冷えるように浅い容器に小分けして、温度が下がったら素早く適所に保存しましょう。

温かいままパックし、冷蔵庫に入れれば、冷蔵庫の温度が上昇し、他の食品が劣化する要因ともなります。冷蔵庫は5〜10度以下冷凍庫は-18度以下に保たれているのがベスト。

冷蔵庫内の温度を一定にして、雑菌の繁殖を防ぐことを心掛けるようにしたいですね。

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