【MEJIBRAY】「やりたいからやる、それだけ」ツアーファイナル2DAYS徹底レポ【写真満載/2日目】

2016.6.22 15:30

6月10日と11日のツーデイズに渡って赤坂BLITZで開催されたMEJIBRAYの【THE END to be or not to be TOUR FINAL at 赤坂BLITZ】の2日目のもようをレポートします。

MEJIBRAYMEJIBRAY/撮影・seka

MEJBRAYツアーファイナル2日目!

6月10日と11日のツーデイズに渡って赤坂BLITZで開催されたMEJIBRAYの【THE END to be or not to be TOUR FINAL at 赤坂BLITZ】。このツアーのファイナルでもあり、MEJIBRAYの5周年を祝う機会でもあるこの日は、昨日に増して多くのファンが足を運んでいた。

また、両日ともにLINE LIVEでの生中継も試みられており、いち早く話題のWEBサービスを導入する「新しいもの好き」な一面もこういったところでも発揮しているように感じるのであった。

さて、ヘヴィな『剥落』で観るものを釘付けにして終わった昨日のステージだったが、今日は何を見せてくれるのだろうか? 期待しながら開演を待ちわびる。

荘厳なBGMが途切れると、歓声が上がると同時に客電も落ち、幕が開く。昨日の真っ白なステージとは打って変わって、ステージの床も壁も真っ黒。住吉STRANGER氏の10日のレポートのとおりシンプルなステージで、いつものような剛毅なマーシャルの壁や、豪華なセットも存在しない。

個性バラバラの4人こそがMEJIBRAY

綴(Vo)綴(Vo)
MiA(G)MiA(G)
恋一(B)恋一(B)
メト(Dr)メト(Dr)

SE『猛毒』とともにメンバーが登場。メトはドレッシーなワンピースに身を包み、花をあしらったヘアスタイルも印象的。恋一はポニーテールと派手な着物の帯が目を引く。氏がよくブログなどで語る「侍」を体現したような衣装だ。

そしてMiAは近年の騎士のようなスタイルではなく、お姫様のような出で立ち。
そして最後に綴が登場する。衣装のテイストはてんでバラバラなのに、4人がステージにそろうと「MEJIBRAY」が成立してしまうのが面白い。

 

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