リラックマ、CRAFTHOLIC…ゆるかわキャラも好き

――基本的に可愛らしい女の子のキャラが好きなんですね。

ChouCho:女の子のキャラとか、小動物とかも好きです。『ましろ色シンフォニー』に出てくる「ぱんにゃ」っていうまん丸の猫みたいなキャラもすごく好きでした。

――そういった可愛らしいマスコットキャラのグッズは集めたりするんですか?

ChouCho:昔からリラックマのグッズはけっこう集めてましたね。フォルムが丸いとかゆるい感じのキャラが好きです。リラックマとかミッフィーとか。

あとはCRAFTHOLIC(クラフトホリック)っていう抱きまくらが人気のキャラがいるんですけど、それも好きで今も家にいっぱいいます。いろんな柄があるのでけっこう集めちゃいますね(笑)。

『エヴァ』で好きだったのは、やっぱり“ツンデレ”なあの子

――一番最初に好きになったアニメや漫画作品は何ですか?

ChouCho:アニメとしてすごく意識して好きになったのは、やっぱり『新世紀エヴァンゲリオン』ですかね。社会現象になるくらい流行ってましたし、あんなに深い作品にそれまで出会ったことがなかったので、とても考えさせられました。今でも特別な作品だな、と思いますね。

――エヴァの中で好きなキャラを挙げるとしたら誰ですか?

ChouCho:私はアスカが好きでした。まぁ、またですけどツンデレじゃないですか(笑)。ツンデレなところと戦っている時のかっこいいところと、可愛らしいところ。いろんな面を持っているところが、当時から可愛いな、と思っていました。声も可愛いし!

――アスカの好きなシーンはどこですか?

ChouCho:「瞬間、心、重ねて」の話が好きです。シンジくんと一緒に共同生活をして離れていた心がどんどん近づいていって、最後はすごいコンビネーションで使徒を倒すっていうのが爽快で大好きでした。音楽に合わせて戦うのも斬新で面白いな、と思って観ていました。

――当時は劇場版も観に行かれたんですか?

ChouCho:観に行きました。「え、これどういうことなんだろう?監督は一体何を考えて作ってるのかなあ?」とか色々考えました。

――その衝撃も含めて深く心に残っている作品なんですね。

ChouCho:そうですね。あと主題歌とともに印象に残っています。やっぱり曲のインパクトも強くて。未だにカラオケとかで歌ったりします。

「Character JAPAN」更新情報が受け取れます