宮澤佐江

--さあ、佐江ちゃん。今回もよろしくお願いします!

よろしくお願いします!

--今回も、前回に引き続き、アウトドアのお話をお聞きします。佐江ちゃんが最近はまっているという「ダイビング」についてです。

はい!

--今、佐江ちゃんは、大島優子ちゃん、秋元才加ちゃんの心友トリオ3人で「SyS ダイビング同好会」というSNSをやっているんですよね。

そうなんです。毎週水曜日に更新しているんですよ。

--それによると、つい最近もダイビングに行ったのだとか。

伊豆大島に行ってきました!

--佐江ちゃんとダイビングというと、「ミラチャイ☆」を始めるにあたって打ち合わせをしたときに、ダイビングの話が出て。「ライセンスを取っていたけど、その後行っていなかった」という話を聞いて。

そうでしたよね。

--あれ? これまでの連載でダイビングについて、話したことがあったかな…、と考えたのです。

ライセンスを取った話はしていなかったかも。

2016年の11月頃、『王家の紋章』の舞台の、初演と再演の間にライセンスを取ったんです。秋というか、もう冬。寒くなってきていて、“何でこんな寒い時期に、ライセンス取っているんだろう”って、思いながら取りました(笑)

--ちょうど今頃の季節ですね。ライセンスを取ろうと思ったきっかけは?

大島優子と秋元才加が、そのだいぶ前にライセンスを取っていたんです。

「佐江もライセンス取りなよ!」

って、ずっと言われていて。でも私は、行動に移すまでがすっごく時間のかかっちゃうタイプなので、元々ダイビングに興味を持っていたんですが、「取りたーい!」って、言っているだけだったんです。

そんなときに、スピリチュアルのCHIEさんに、「ダイビングがいいですよ」って言われたんです。ネット配信でやっていた「さえのへや」という番組に、CHIEさんがゲストで来てくださったときのことです。

CHIEさんには、ダイビングの話をまったくしていなかったのに、「やっぱり、ダイビング??」となって。あまりにタイムリーだったから(笑)。ライセンスを取りたいと思っていた背中をさらに押されて、“すぐ取ったほうがいいじゃん!”ってなったんです。

それでもずっと行動には移せてなくて。詳しく下調べもしていなかったうえに、優子と才加は、もうライセンスを取っていて。“ひとりで、沖縄まで取りに行くなんて、絶対に無理だぁー”って思っていたんです。

というのは、なぜかずっと、ダイビングのライセンスは、沖縄でしか取れないと思い込んでいたから!

--実際にはそうではなかった

そうです(笑)。ライセンスを取れるところを紹介してくださった人もいて、紹介してもらったからには、ご連絡しないのは失礼だと思って。“ついに取らなきゃいけないときが来た!”と思って、がんばって自分で行動に移しました。

--実際に行ってみて、どうでしたか?

まず最初は、プールで「耳抜き」の方法や、「タンクの使い方」とかの講習を受けました。ペーパーテストも受けた後、西伊豆に2回くらい通って、4本くらい潜って、一番下のレベルのライセンスを取得したんです。

でも、ライセンスを取れたのが、もう冬で、初心者が潜るには寒すぎる季節になっていたから、「次に潜るのは、来年だなぁ」っていうところで、終わっていたんです。

その後、2017年に入って、『王家の紋章』再演、『ピーターパン』、『TOKYO TRIBE』、『朝陽の中で微笑んで』、『ZEROTOPIA』と、舞台が続く1年半に突入してしまって。

--だから連載でも、話は出てこなかったんですね。

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