イラスト:上田 耀子

世の中の奥様方、年末年始の義理実家への帰省お疲れ様でした。

自分の実家に帰るのは気が楽ですけど、義理の実家となるとそうはいかなかったのではないでしょうか……。

今年も各方面の奥様たちから届けられた、あまりにも無情な

「義理実家の独自ルール」

という帰省時に仕掛けられたママへのトラップに引っかかってしまったみなさまの声をお届けします。

1.エプロンの不携帯で針のむしろ

「今回、初めて年末年始に泊まりがけで義理の実家で過ごしたのですが、エプロンを持っていかなかったことで、義理の姉妹たちからイヤミを言われた」(32歳・サービス)

 年越しそばを食べて、紅白を見てのんびりするだけかと思いきや、義理の実家では1231日はおせちの総仕上げ、年越しそばの準備を女性陣で行うという習慣があったというこちらのお宅。

エプロンも持たず帰省したところ、義理の姉から「洗い替えのエプロンがあるから貸すわよ」と。

“私は連日お手伝いができるように、複数エプロンを持参している”ことを暗に伝えられるという高度な嫌味を言われたそう。

 嫁は年末年始、“おさんどん”としての活躍を期待されている部分は少なからずともありますので、気がきく嫁と思わせるなら、みなさま次回からはエプロンはお忘れなく。

2.お年玉の金額が一番少なくて恥

親戚が集まり、子どもたちはお年玉を期待していたお正月。

ここにもまさかのトラップが!

「未就学児の子どもにお札はいらないかなと思って、お年玉に500円玉を1枚をいれてあげたら、“○○ちゃんの家は500円だー”という声がリビングから聞こえてきました。

慌てて自分の子どもがもらったお年玉をチェックしたら1000円札が入っていて、申し訳ないやら恥ずかしいやら……」(36歳/営業)

とある調査では、未就学児でも1000円が相場という結果が出ています。(住信SBIネット銀行株式会社2019年12月20日リリース)

いくらあげるか確認をしにくい場合は、これからは未就学児でもお札をあげれば問題はないかもしれませんね。

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