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美味しいコーヒーが飲みたい! いまや、コーヒーショップはもちろん、コンビニなどでも淹れたてを買うことができ、すぐにその望みを叶えることができますよね。私たちのコーヒー生活はかなり充実しているといえるかもしれません。

そして、さらに、自宅でも豆を挽くところから抽出するところまで自動で美味しいコーヒーが飲めるとしたら、これって、幸せなのではないでしょうか。今回は、プロの本格的な味を堪能することができるコーヒーメーカーをご紹介しましょう。

無印良品から、ハンドドリップで淹れるような細やかさと丁寧な抽出を妥協することなく再現した全自動コーヒーメーカー「豆から挽けるコーヒーメーカー」が2017年2月16日から発売されます。

「豆から挽けるコーヒーメーカー」のこだわり

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さまざまな機能付きのコーヒーメーカーはありますが、「豆から挽けるコーヒーメーカー」には、簡単においしいコーヒーを淹れることができる、こんなこだわりがあります。

フラットカッターミル

平衡に並んだ固定刃と回転刃が豆をひとつひとつ挟んで挽くことで、豆を均一に保つ。

抽出温度

コーヒーは抽出温度87℃前後が酸味や苦味など味のバランスと香りを出すのに最適な温度とされています。センサー管理によって「抽出温度87℃」を実現。

30秒の蒸らし

ドリップ前にお湯を少し注ぐ「蒸らし」を行うことで、豆の粒が膨らみ、豆に含まれる二酸化炭素を抜き、豆の成分をしっかり抽出。

斜めシャワーのドリップ

ドリッパー内の粉の壁を壊さず抽出するため、斜めシャワー方式が採用され、粉の量に合わせて丁寧に抽出。

20分だけの保温機能

長時間の加熱保温は急速に味が劣化する。挽きたての豆を丁寧にドリップすることで保温せずとも冷めても美味しいコーヒーを楽しむことができます。

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豆の挽き加減も粗挽きや、細挽きなど、5段階から選ぶことができるので、好みに合わせて、その日の気分によって挽き方を変えることができます。

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また、タイマー機能がついているので、前の日の夜などにコーヒー豆、水、紙フィルターをセットしておけば、忙しい平日の朝でも挽きたてのコーヒーを飲むことができるのがうれしいですね。

価格は、32,000円(税込)で、2017年2月16日(木)全国の無印良品および無印良品ネットストアで発売が開始されます。現在、公式サイトでは先行予約も受け付けているので、これは必ず手に入れたい! という人は是非。

挽きたての香りで目覚め、本格派のコーヒーで「今日」を始める。
おうちでのコーヒー生活をもっと豊かに。

 

参照:無印良品/PRTIMES

FMラジオ放送局、IT系での仕事人生活を経て、フリーランスモノ書き。好きなものは、クラゲ、ジュゴン、宇宙、絵本、コドモ、ヘンテコなもの。座右の銘は「明日地球がなくなるかもしれないから、今すぐ食べる」。木漏れ日の下で読書と昼寝をする生活と絵本に携わることを夢見て、日々生きています。子はボウズ2人。