夏のレジャーに欠かせない、虫よけ対策。

「東京ディズニーリゾートには全然蚊がいない!」という都市伝説もありますが、毎年園内で何か所も蚊に刺される私の経験を踏まえると、その噂話は真実ではないようです。

パーク内でかゆい思いをしないために、蚊に気をつけたい「注意エリア」と、少ない荷物でも実践できる「おすすめ対策法」をご紹介します。

水辺よりも花壇まわりに注意

一般的に蚊が発生しやすい場所といえば、水を使ったアトラクションの付近を想像しがち。

ですが、意外にも注意したいのは、草木が多いエリアです。

例えば、

  • クリッターカントリー(東京ディズニーランド)
  • アドベンチャーランド(同上)
  • マーメイドラグーンの屋外(東京ディズニーシー)
  • ロストリバーデルタ(同上)

…など、花壇がたくさんあり、野性的な雰囲気を醸し出したエリアでは、虫に刺される経験が多いです。

特に、「ビーバーブラザーズのカヌー探険」や「ミッキー&フレンズ・グリーティングトレイル」の待ち列は、足元にたくさんの草が生えており「虫よけ対策必須エリア」として気をつけたい場所です。

その他、「花壇付近のベンチでパレードを待っていたら、うっかり刺された……」なんて経験もあるので、虫よけグッズは持参しておきたいもの。

プランに合わせた対策で、熱中症予防と両立を

とはいえ、夏のパークで遊ぶには日焼け・熱中症対策も大切。

加えて、園内を歩き回るためには、できるだけ荷物を減らしたいというのも事実ですよね。

持ち物選びの時には、パークで遊ぶ「時間帯」と「エリア」を考慮するのがポイントです。

気温が高い日中を中心に遊ぶ場合

  • 高気温時は蚊の活動率が低いので、日焼け止めや冷却グッズが最優先
  • 余裕がある場合には、小さな塗り薬をカバンに忍ばせておけると安心

夏5パスポート使用時や草木の多いエリアで遊ぶ場合

  • 夕方~夜間は蚊が活発に。日焼け止めの代わりに虫よけ対策に注力を
  • 塗り薬に加えて虫よけスプレーも準備し、適宜予防を

また、東京ディズニーランド、東京ディズニーシーどちらも園内には救護室があります。

近くのキャストさんに声をかけると案内してもらえるので、万が一アレルギー反応が重症化してしまった場合など、いざという時に相談できることを知っておくと安心です。

ご自身の体質を考慮のうえ、夏のパークを快適に楽しむ参考にしてみてくださいね。

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