109シネマズグランベリーパーク、プレミアムサウンドシアター「SAION」導入。スペシャルプログラム上映も

東急レクリエーションは11月12日に、プレミアムサウンドシアター「SAION(サイオン)」を、同社が運営する109シネマズグランベリーパーク(東京都町田市)のシアター1に導入することを発表した。

SAIONは、アクション、ドラマ、ファンタジー、アニメといった映画をはじめ、ミュージックライブや演劇・歌舞伎などの舞台作品、さまざまなスポーツなど、それぞれのコンテンツの個性にあわせて音を理想的にチューニングすることで、作品の魅力を最大限に引き出す、109シネマズオリジナル規格のプレミアムサウンドシアター。

大きな音は歪むことなく、小さな音は明瞭に、あらゆる音をクリアに再現することが可能で、スピーカーシステムはシアター環境に合わせてカスタムメイドされており、大規模な音楽ライブイベントにも対応する。

サウンドプロセッサー「Q-sys」によって、音響バランスを自在にコントロールし、それぞれの作品にあわせて最適に調整したサウンドで製作者の意図を忠実に表現し、作品が持つ魅力を細部に至るまで味わい尽くせる。

109シネマズグランベリーパークでは、SAIONの導入と、オープン2周年を迎えることを記念して、スペシャルプログラム上映を実施する。

上映作品は、11月23日が「いきものがかりの みなさん、こんにつあー!! THE LIVE 2021!!!」、11月12日~14日が「エリック・クラプトン/ロックダウン・セッションズ」および「サウンド・オブ・メタル」、11月19日~25日が「サマー・オブ・ソウル(あるいは、革命がテレビ放映されなかった時)」の、計4作品。