総合プロデュースの屋良朝幸
屋良朝幸 総合プロデュース「THE YOUNG LOVE DISCOTHEQUE」の初日公演後の囲み取材が24日、東京都内で行われ、屋良本人のほか、出演者の浜中文一、m.c.A・T、草間リチャード敬太(関西ジャニーズJr.)、前田航気(ジャニーズJr.)ほかが登場した。
本作は、屋良が総合プロデュースを務める新感覚のダンス&ライブエンターテインメント。
初日公演を終えた屋良は「舞台でもないしライブでもない、新しい感覚をお客さんと共有できたなという気持ちが大きくて、すごく楽しかったです」と手応えを語った。
本作の構想については「去年の秋ごろから考え出して、作っては壊しを繰り返して、結果的に今のステージになりました。一人一人のキャストの良さを重視して何度も練り直して作りました」と苦労を明かした。
総合プロデューサーとして、草間と前田のキャスティングも行ったという屋良。2人の起用理由については「関西のジュニアと東京のジュニアをいつかぶつけたいなっていう気持ちがずっとあったので。関西と東京のライバル関係の相乗効果が出て、いい結果を生むなと思ったので、2人に決めました」と話した。
草間は、本作に挑戦した感想を「難しいことがいっぱいでしたけど、屋良くんはちょっとでも外れたことがあると言ってくれるのでやりやすかったです」と話した。
前田は「僕は19歳で一番若いっていうのもあって、若い力をバチコーンと入れていけたらなと思っています。東京ではグループに入らないで、フリーランスでジュニアをやってるので、フリーランスの意地を発揮したいなと思います」と意気込みを語り、笑いを誘った。
浜中は「僕が演じるところはお客さんありきの部分が多かったので、練習でもやってたんですけど、これ練習になってるのかなって思うことばかりで、途中で爆発しちゃいました。今日はお客さんが入ってリアルな反応が分かったので、いい初日だったなと思います」と感想を語った。
また、屋良は「このステージを誰に見てもらいたい?」と聞かれると、「まずはうちのお父ちゃん、お母ちゃんに見てもらいたいです。今日来てるんですけどね」と明かした。
-
相葉雅紀「チームメイトの障がい者の皆さんから、ものすごい熱量を感じました」黒島結菜「相葉さんは本物の野球チームの監督のようでした」実際の障がい者たちとも作り上げた奇跡の物語『4アウト ─もう一度、プレイボール─』【インタビュー】 -
日曜劇場「VIVANT」「もうだまされない。野崎(阿部寛)は死なない」「死んだと思ったやつは大体生きている。それがVIVANT」 -
「俺たちの箱根駅伝」第4話は「見どころが多過ぎる感動回」 「ケーブルを通すシーンは泣いた」「学生連合チームのミーティングが胸熱」 -
山崎育三郎「一番、自分に近い存在」 ミュージカル「ファインディング・ネバーランド」が伝える「解釈力」【インタビュー】







