JR東日本のシェアオフィス「STATION WORK」、全国の「コインスペース」52拠点と提携

東日本旅客鉄道(JR東日本)は12月1日に、同社のシェアオフィス事業「STATION WORK」において、コインスペースが展開する「コインスペース」52拠点との提携を開始した。

商業施設などにあるワークスペースが52拠点増える

「コインスペース」は、仕事や勉強に最適なワーキングスペースで、全国の商業施設を中心に50店舗以上を展開している。キャッシュレス決済に対応しており、一般利用にあたって会員登録なしにそれぞれの席に配置されたコードを読み取るだけで、直ちに利用を始められる。

今回「STATION WORK」と提携するのは、東京エリアが18拠点、関東エリアが22拠点、近畿・北陸エリアが9拠点、その他エリアが3拠点。STATION WORK会員(個人・法人)は、STATION WORK専用サイトから事前予約の上、来店時にコインスペースのコールセンターに電話をかけ、オープン席(全席ウェブ会議可能)を利用できる。

JR東日本では、2023年度1000カ所体制に向けて、今後もSTATION WORKの拠点拡大を進める。

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