「いいちこ」と緑茶を割った「いい茶こ」を楽しめるイベント、JR両国駅「幻の3番線ホーム」にて開催

三和酒類は3月6~10日の期間、普段はなかなか入れないJR両国駅(東京都墨田区)の「幻の3番線ホーム」において、「いいちこ」を緑茶で割る「いい茶こ」とともにひと足早いお花見を贅沢に楽しめるイベント「いい茶こ 桜ステーション」を開催する。入場は事前予約制で、2月7~29日23時59分の期間に予約を受け付けている。入場料は1000円。

いいちこを緑茶で割る「いい茶こ」を新提案

同社は、「いいちこ」を緑茶で割ることを「いい茶こ」と名付け、新たな飲み方として提案しており、「いい茶こ 桜ステーション」は「いい茶こ」の魅力をより多くの人に知ってもらうべく開催される。

会場となる「幻の3番線ホーム」では、全国から厳選された「いいちこ」に合う緑茶を用意し、来場者には好みの「いい茶こ」を楽しめる試飲セットが配られる。「いいちこ」の製造元がある大分県にゆかりのある多彩なおつまみも用意され、「いい茶こ」とともに楽しめる。

試飲セットには、「いいちこ」カップ(200mL)×1本、「いいちこ」オリジナルマドラーが含まれ、会場では4種類のティーパックから2種類を選んで、2杯の「いい茶こ」飲み比べができる。カセットコンロも用意され、鍋焼ちゃんぽんの販売も予定している。

開催時間は、3月6日~8日が17時~23時、3月9日が13時~23時、3月10日が13時~21時30分で、いずれも60分ごとの入れ替え制となる。また、会場はJR両国駅の構内なので、入場にあたっては入場券または有効な乗車券などを別途用意する必要がある。

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