発災から1年9カ月余り、復興支援Stationがアートを通じた「新たな出発点」に。
「のと復興支援Station」(所在地:金沢駅構内 金沢百番街あんと内)では、この度、現代書家のKodai Monpo(聞法 宏大)氏より、深い念いを込めた作品《能登を忘れない》をご寄贈いただき、展示を開始いたしました。
能登半島地震の発災から約1年9カ月余りが経過し、復興への道のりは今なお多くの課題を抱えています。特に、人々の関心や記憶の風化が懸念される今、能登との絆を象徴するこの作品は、記憶の風化を防ぐ確かな力となります。この作品が多くの方の心に響き、能登への想いを再認識し、行動へとつなげるきっかけとなることを強く願っています。
■ 展示作品について


現代書家 Kodai Monpo氏より寄贈された作品
■ 現代書家メッセージ
能登半島地震の記憶を未来へ繋ぐため、この言葉《能登を忘れない》を揮毫し、寄贈しました。作品の制作は、能登半島地震から時が経った今、心の奥から湧き上がった祈りであり、私にとっての新たな出発点です。
この書が、訪れる人の想いを能登へと結び、多くの方がその記憶を未来へ繋ぐきっかけとなれば幸いです。これからも能登とともに歩み続けていきたいと願っています。
■ 作品に託された想いと「のと復興支援Station」の役割
「のと復興支援Station」は、令和6年能登半島地震からの復興を目指し、県都金沢から能登の「今」を伝え、地域経済への貢献や特産品の販売、情報発信、交流の場を提供する拠点です。本Stationの運営は、産学連携により大学ゼミ、大学サークル、NPO法人、企業、個人が参画する「能登復興支援コンソーシアム」が担っています。
今回ご寄贈いただいた書は、依然として大きな課題が残る復興への道のりの中で、能登への心を寄せ続ける情熱と、復興への決意を力強く喚起する作品です。
そして、この熱い想いを広げるため、多くの方が往来する金沢駅構内の当Stationでこの書を展示し、ご来店いただいた皆様の能登への確かな「祈り」を導くとともに、当Stationの復興支援への「決意」を体現します。

「のと復興支援Station」(金沢駅構内 金沢百番街あんと内)
《アーティスト情報》
■アーティスト名:Kodai Monpo(聞法 宏大)■Instagram:https://www.instagram.com/kodai_monpo/
■プロフィール:
現代書家
生活=制作=信仰を一体にし、禅画と前衛書道の系譜を踏まえた書作品を制作。
2024年より芸術運動ART SHODO CONTEMPORARY に参加。
書を通して、言語アートと現代美術を結ぶ新たな表現を探求している。

現代書家 Kodai Monpo 氏
■ のと復興支援Stationについて
金沢駅構内の当Stationでは、この書の展示を通じ、復興への想いを共有する機会を継続的に提供してまいります。ご来店の際には、ぜひ作品をご覧いただき、この場所から能登への想いを新たに、ともに復興を歩む力としていただければ幸いです。企業プレスリリース詳細へ
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