早慶上智・関関同立の書類審査で51名中49名が突破 AIに頼らない「対話型指導」が成果に
総合型選抜(旧AO入試)・学校推薦型選抜対策専門塾である「Loohcs志塾」(本社:東京都渋谷区、代表取締役:嶺井祐輝)は、2026年度入試(2025年度実施)の総合型選抜において、関西エリア4校舎での一次選考通過率が約96%に達したことを発表いたします。

■ 高い通過率を実現した背景
大阪府・京都府・兵庫県に展開する関西エリア4校舎(Loohcs志塾大阪梅田校/大阪上本町(天王寺)校/京都校/兵庫西宮校)において、2025年6月までに入塾し出願書類対策まで指導を受けた受講生51名のうち、49名が早慶上智・関関同立のいずれかの大学で一次選考(書類審査)を通過しました。本結果は、難関私立大学における総合型選抜の第一関門である書類審査において、以下の3点を重視した指導が功を奏したものと考えております。
【指導の3つの柱】
AIに依存しない志望理由書作成支援
生成AIの普及により、志望理由書の"薄さ"が課題となる中、当塾では生徒自身の言葉で思いを言語化するプロセスを徹底指導。大学側が求める「本人の経験に根ざした動機」を明確に表現できる力を養成しました。
高校生活・課外活動の棚卸しと言語化
単なる活動実績の羅列ではなく、「なぜその活動に取り組んだのか」「そこから何を学んだのか」を深掘りし、自己PR文として説得力のある形に整理しました。
学びの動機と問題意識の自己分析
志望分野への関心がどのように育まれたのか、将来何を成し遂げたいのかを、講師との対話を通じて明確化。大学が評価する「学びへの本気度」を可視化しました。
■ 入試直前期の戦略的対策が鍵
今回一次選考を通過した49名は、7月以前に入塾しいずれも入試直前期まで下記の対策を受講された人数となっております。- 個別での自己分析指導
- 活動実績の整理・言語化支援
- 小論文対策
- 出願書類添削
これらの対策により、「運任せ」ではなく「再現性のある実力」で総合型選抜を突破できることを実証したと考えております。
■ 今後の展望
関西4校舎マネージャー(野中勇佑)コメント「今回の96%という数字は、関西エリアの受験生一人ひとりと向き合ってきた講師陣の努力の結果です。特に印象的だったのは、『自分の言葉で語ることの難しさ』に真剣に向き合った生徒たちの姿勢でした。
AIツールが普及する中、志望理由書の『温度感』が失われがちな今だからこそ、私たちは対話を通じて生徒自身の経験を掘り下げ、本人にしか書けない書類作成支援に力を入れてきました。
関西エリアでは、関関同立をはじめとする難関私大の総合型選抜が年々競争激化しています。しかし、正しい準備と戦略があれば、決して『運』ではなく『実力』で合格を掴めることを、今回の結果が証明してくれたと感じています。
今後も、大阪・京都・兵庫の4校舎が連携しながら、関西の受験生が自分らしい進路選択を実現できるよう、一人ひとりの『志』を大切に育てる指導を続けてまいります。そして、この関西での成功事例を全国の校舎とも共有し、より多くの受験生に質の高い総合型選抜対策を届けていきたいと考えています。」
Loohcs志塾とは
Loohcs志塾(ルークス志塾)は、総合型選抜(旧AO入試)対策に特化した大学受験予備校です。長年の経験と実績に基づき、多くの生徒を難関大学合格へ導いています。特に、慶應義塾大学には毎年100名以上が合格しており、2024年度は136名の実績を誇ります。これは慶應義塾大学の総合型選抜・学校推薦型選抜合格者の約2.3人に1人がLoohcs志塾生であることを示しています。
指導は、生徒一人ひとりの個性と目標に合わせた個別指導を基盤としつつ、少人数グループでの議論も取り入れています。講師陣は総合型選抜での合格経験者が多く、実践的なアドバイスを提供。小論文・面接対策から出願書類作成まで、合格に必要なスキルを網羅的に指導します。
将来の目標が不明確な生徒へのサポートも充実しており、自己分析を通じて進路決定を支援。対面・オンライン指導の選択も可能です。
運営会社
Loohcs株式会社「すべての人を主人公に」をビジョンに掲げ、大学教養レベルを先取りしたリベラルアーツ学習と、社会で活きるスキルを実践的に学べるプロジェクト学習の2本を柱に、子どもたちが変化のきっかけをつかみ、自らの人生を「美しい物語」として語り合えるような場を創る事業を展開しています。
代表取締役:嶺井 祐輝
所在地:150-0031 東京都渋谷区桜丘町16-12 桜丘フロントビル 3階(渋谷本校)
Webサイト:https://loohcs.co.jp/
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
関連記事







