第31回クリティクス・チョイス・アワードでドラマシリーズ助演女優賞を受賞したキャサリン・ラ・ナサが、ルイ・ヴィトンのカスタムメイドドレスを着用し登場しました。

キャサリン・ラ・ナサは、ドレープ状のリボンディテールを施した、レッドのデュシェスサテン アシンメトリードレスを纏いました。






レッドのドレスは、トップはデュシェスサテン、ボトムはダブルサテンを使用した異素材ミックス。
トップがアシンメトリーなデザインとなっており、ボリュームのあるドレープをショルダーに2つのリボン状にしてあしらい、ウエストの切り替え部分に美しく収められています。ボトムはバイアスカットで仕立て、背面にはトレーンを施すことで、全体のシルエットにマーメイドのような優雅さを演出しています。このドレスの制作には、約260時間以上を要しました。













PHOTO CREDIT:LOUIS VUITTON

ルイ・ヴィトンについて
1854年の創業以来、ルイ・ヴィトンは、革新とスタイルを組み合わせた独自のデザインを常に最高級な品質で提供し続けています。現在もトラベルラゲージ、バッグ、アクセサリーなどの製品を通じて、クリエイティブでありながらエレガントで実用的である、創業者ルイ・ヴィトンが生み出した「旅の真髄(こころ)」の精神を忠実に受け継いでいます。ルイ・ヴィトンというストーリーを作り上げたのは「大胆さ」でした。伝統を重んじ、歴史の中で建築家やアーティスト、デザイナーに門戸を開き、プレタポルテ、シューズ、アクセサリー、ウォッチ&ファインジュエリー、フレグランスなどの分野を開拓してきたのです。これらの丁寧に製作された製品は、ルイ・ヴィトンがクラフツマンシップにいかにこだわりを持ってきたかという証となっています。

詳細は、ルイ・ヴィトン 公式サイトhttps://www.louisvuitton.com をご覧ください。
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