今年のテーマは「発掘調査を書く」

高槻市立今城塚古代歴史館で、新春恒例の書き初め会を令和8年1月4日(日曜日)から開催。1月6日(火曜日)には新年の晴れやかな雰囲気の中、参加者は真剣な表情で筆を取り、課題字を書き上げていました。
この企画は、来館者に新春の雰囲気を楽しみながら同市の歴史や史跡に親しんでもらおうと、同館が毎年テーマを変えて開催している新春の恒例イベント。課題字に含まれる文字であれば、1字でも参加できるため、子どもから大人まで幅広い世代が気軽に参加できるのが特徴です。今回は、昭和50年10月に全国初の埋蔵文化財の調査拠点として埋蔵文化財調査センターが開設してから50周年を迎え、その軌跡をたどる企画展が同館で開催されていることにちなみ、「発掘調査を書く」をテーマに設定。課題字には「どき」「史跡」「発掘調査」の3つが用意されています。
この日、書き方の見本が記載された用紙を手に、参加者それぞれが挑戦する課題字を選択。文字の形、筆運び、全体のバランスを考えながら、集中した様子で作品づくりに取り組んでいました。書き終えた参加者は、「久しぶりに筆を持ちましたが、集中して楽しく書くことができました」などと満足した様子で話していました。イベントは明日1月7日(水曜日)まで開催していて、申込不要でどなたでも無料で参加可能。また、作品は1月17日(土曜日)から2月11日(水曜日・祝日)まで、同館1階玄関ホールで展示されます。
【関連ホームページ】
新春かき初め会「発掘調査を書く」(高槻市ホームページ)
https://www.city.takatsuki.osaka.jp/event/history/159175.html
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