2026年1月9日(金)、全国の書店・ネット書店で発売


徳間文庫1月新刊より

株式会社徳間書店(本社:東京都品川区上大崎 代表取締役社長:小宮英行)は、徳間文庫の今月の新刊を2026年1月9日(金)に発売することをお知らせ致します。

■門田泰明『拵屋銀次郎半畳記 汝 戟とせば 四』


カバーイラスト=浅野隆広
タイトル:拵屋銀次郎半畳記
     汝 戟とせば 四
著者:門田泰明
定価:880円(税込)
判型:文庫判
ページ数:288P
発売:2026年1月9日(金)
ISBN:978-4-19-895092-7

商品ページ:
【徳間書店】https://www.tokuma.jp/book/b672209.html
【Amazon】https://www.amazon.co.jp/dp/419895092X/

大衆文学の白眉! 究極の剣戟文学!
「門田泰明時代劇場」
大河シリーズ待望の最新作!



 朝廷は我らのもの。我らこそが正統なる大御位(おおみくらい)。今の朝廷は真っ赤な贋の塊──京都所司代屋敷が謎の集団に襲われ、血の海の邸内から大音声で聞こえてくる不気味な地鳴り! そして御所にも魔の手が伸びたのだ! 天之御方(あまのおかた)様として宮中に暮らす銀次郎の最愛の妻は無事なのか? そして、女黒鍬(おんなくろくわ)の頭領だった妻、凄みの黒兵・総子(ふさこ)の正体とは? 大河シリーズ、最高潮の最新刊!

●ポスター

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●本書の冒頭(P20まで)を特別公開
こちらのページで、本書の冒頭20ページまで公開中です。どうぞ、お試しでお読みくださいませ。

野村美月『和カフェこよみ しずさんの春めく推しごはん』


カバーイラスト=西淑
タイトル:和(なごみ)カフェこよみ
     しずさんの春めく推しごはん
著者:野村美月
定価:836円(税込)
判型:文庫判
ページ数:256P
発売:2026年1月9日(金)
ISBN:978-4-19-895096-5

商品ページ:
【徳間書店】https://www.tokuma.jp/book/b672212.html
【Amazon】https://www.amazon.co.jp/dp/4198950962/

セリ、なずな、ゴギョウ、ハコベラ……
唱えるたびに、自分に力がわいてくる。

「ものがたり洋菓子店」シリーズで話題の著者最新作!

心もお腹も満たされる日本のごはん。




 美貌の人気モデル“ましろ”──その正体は引きこもり歴三回を誇る(?)陰キャで人見知りな“しずこ”である。不向きな仕事に疲れはて、偶然入った「和処こよみ」で迎えてくれたのは、癒し系の学生店主・五月(ごがつ)くん。季節の食材を使ったあたたかな料理と甘味、ポーランドの食器について、やわらかに語る五月くんに会うため、しずこはお店に通うように。しずさんと五月くんの美味しい物語。(書下し)

●POP

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●本書の第一話(P28まで)を特別公開
こちらのページで、本書の冒頭28ページまで公開中です。どうぞ、お試しでお読みくださいませ。

泉ゆたか『本日初日 歌舞伎楽屋裏ばなし』


カバーイラスト=トミイマサコ
タイトル:本日初日 歌舞伎楽屋裏ばなし
著者:泉ゆたか
定価:891円(税込)
判型:文庫判
ページ数:288P
発売:2026年1月9日(金)
ISBN:978-4-19-895088-0

商品ページ:
【徳間書店】https://www.tokuma.jp/book/b672211.html
【Amazon】https://www.amazon.co.jp/dp/4198950881/

「この憂き世に夢を作り出すの」

当代一の女形・岩井半四郎の付き人になった希和が命じられたのは――?


歌舞伎奮闘記シリーズ第一弾!!




 今をときめく女形役者・五代目岩井半四郎の付き人として働く希和(きわ)。河原崎座の座元から、失踪した若手役者・藤助を千穐楽(せんしゅうらく)までに連れ戻すよう命じられる。しかし、藤助の行方を尋ねる希和に河原崎座の人間は誰も口を開かない。行き詰まったとき、大道具方の勘兵衛が教えてくれたのは、藤助と同じ無名の役者だった亡き父の過去だった。華やかな舞台の裏で働く少女の奮闘記が今、幕を開ける!(書下し)
●POP

A6POP


■有馬美季子『小鍋屋よろづ公事控 気づきの梅みぞれ鍋』


カバーイラスト=くぼあやこ
タイトル:小鍋屋よろづ公事控
     気づきの梅みぞれ鍋
著者:有馬美季子
定価:880円(税込)
判型:文庫判
ページ数:320P
発売:2026年1月9日(金)
ISBN:978-4-19-895087-3

商品ページ:
【徳間書店】https://www.tokuma.jp/book/b672214.html
【Amazon】https://www.amazon.co.jp/dp/4198950873/

夫婦の揉め事に隠された秘密――
妻は無事に離縁できるのか?
元公事師の小鍋屋女将がずばり解決!

「お葉の医心帖」で話題の著者が贈る
人情シリーズ、第三弾!





 旬の食材をたっぷり使った小鍋が大人気の料理屋「よろづ」。女将のお咲は元公事師(くじし)で、揉め事の相談が絶えない。夫にないがしろにされ、寂しさのあまり浮気してしまった扇問屋の内儀。離縁は免れたが、示談金を要求された。話を聞くうち不審な点に気づいたお咲は夫を調べ始める。すると、思わぬ秘密が浮き彫りになり……。あったか料理にほっこり、名裁きにすっきり。人情シリーズ第三弾!

●本書の第一章四節(P55まで)を特別公開
こちらのページで、本書の冒頭55ページまで公開中です。どうぞ、お試しでお読みくださいませ。

●シリーズ前作の紹介、冒頭の公開はこちら

カバーイラスト=くぼあやこ
タイトル:小鍋屋よろづ公事控
     赦(ゆる)しの紅葉(もみじ)鍋    
著者:有馬美季子
定価:858円(税込)
判型:文庫判
ページ数:288P
発売:2025年8月
ISBN:978-4-19-895033-0

商品ページ:
【徳間書店】https://www.tokuma.jp/book/b666815.html
【Amazon】https://www.amazon.co.jp/dp/4198950334/




『小鍋屋よろづ公事控 赦しの紅葉鍋』の第一話を、こちらで公開中です。

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