現地グループ会社従業員と地域社会の生活再建を支援

台風25号「フィリピン名:ティノ」の影響により、フィリピン・セブ島では住居や生活基盤に甚大な被害が発生しました。

株式会社セイハネットワーク株式会社(福岡県福岡市,代表取締役:坂口正美,以下セイハネットワーク)は、地域住民の生活再建および現地グループ会社の従業員を支援するため、セブ州タリサイ市バランガイ・タブノック避難所に支援物資を届けました。台風により、セブの街や生活基盤は大きな被害を受けました。当社グループ会社であるSeiha English Network Philippines Incの従業員が自宅を全壊で失うなど、深刻な状況に直面しています。さらに、半壊・一部損壊を含めると多くの従業員が被災しており、現地の生活再建には今なお多くの時間と支援が必要な状況です。
こうした状況を受け、セイハグループでは、被災した従業員および地域社会の一日も早い復興を願い、任意募金による支援を実施することといたしました。

物資を仕分ける現地スタッフ

◇募金概要
募集期間:本日 ~ 2026年1月20日
寄付金額:任意(無理のない範囲でのご協力をお願いいたします)
振込先:三井住友銀行(0009)ぼたん支店(884)
普通預金 3718887
名義:セイハネットワーク(カ(セイハネットワーク株式会社)
※振込手数料は各自ご負担となります

◇支援金の使途
皆さまからお寄せいただいた支援金は、以下の用途に充てられます。
・家屋全壊の従業員(4名)および半壊の従業員(26名)への住宅再建費用
・家屋一部損壊の従業員(121名)への修理費用および生活インフラ復旧費用
・セブ州タリサイ市 バランガイ・タブノック避難所へ全額寄付
食料・水・生活必需品の支援、ならびに子どもたちの学習支援品など、地域の復興支援に活用いたします。


支援物資を受け取る地域の子どもたち

現地では、台風25号の影響により多くの方々が避難所での生活を余儀なくされています。私たちが実際に避難所を訪問した際、厳しい環境の中にいる子どもたちに声をかけると、彼らは「サラマッポ(Salamat po)」と笑顔で応えてくれました。困難な状況にありながらも感謝の言葉を向けてくれるその姿に、支援する側である私たちが、逆に大きな勇気と希望をもらう場面となりました。
被災した従業員や現地の方々は、厳しい状況の中にありながらも、希望を忘れず、復興に向けて一歩ずつ歩みを進めています。しかしながら、住居や生活基盤の再建など、金銭面においては、現地の人々だけで生活を立て直すことは非常に困難な状況です。
皆さまお一人おひとりの「小さなご支援」が、セブの方々にとって確かな「大きな力」となります。一日も早く安心できる日常を取り戻すため、温かいご支援・ご協力を心よりお願い申し上げます。

■セイハネットワークホームページ:https://www.seiha.com/company/
■公式Instagram:https://www.instagram.com/seiha1985_official/

▼セイハネットワークとは
1985年(昭和60年)創業、福岡市博多区に本社を置き、英語教室運営を中心に展開。主に大手ショッピングセンター内など全国で約850の教室を運営し、約85,000人の生徒が通う人気教室「セイハ英語学院」を主体に「そろばん教室88くん」「セイハダンスアカデミー」「パパイヤ式キッズダンスアカデミー」「プログラミング教室 ロボ団」などの教室運営に加えオンライン英会話「UPトーク」や留学事業などを展開し、2022年からは、「KITAKYUSHU GLOBAL GATEWAY(北九州英語村)」を開設、「体験型英語学習施設」も運営している。又、2023年12月からは株式会社テスコ「テスコ英会話スクール」を、2024年4月からは株式会社神田外語文庫「神田外語キッズクラブ」がグループ会社になっている。
■本社所在地:福岡市博多区店屋町1-35 博多三井ビル2号館4F
■代表者:代表取締役 坂口 正美
■設立:昭和60年 3月
■事業内容: 総合教育サービス業、英会話教室事業、保育事業、ダンス教室事業、そろばん教室事業、カルチャー教室事業、プログラミング教室事業、オンライン英会話事業、留学事業、オリジナル英語教室教材の企画・製作、学校法人日本教育学園でのインターナショナル幼稚園、「KITAKYU SHU GLOBAL GATEWAY(北九州英語村)」の運営。
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