1月5日(月)に発売された株式会社宝島社の『田舎暮らしの本』2月号で、2026年版第14回「住みたい田舎ベストランキング」が発表され、三条市が北陸エリアで2位と、3年連続で上位入りしました。三条市がランクインした数は過去最高の12部門で、「北陸エリア」及び「人口5万人以上10万人未満の市」ランキングの全項目にランクインし、全て県内トップです。



【本件のポイント】
●株式会社宝島社発行『田舎暮らしの本』2月号「住みたい田舎ベストランキング」で三条市が3年連続で北陸エリア総合上位入り
●三条市がランクインした数は昨年の7部門から今年は合計12部門で過去最高
●「北陸エリア」及び「人口5万人以上10万人未満の市」ランキングの全項目にランクインし、全て県内トップ

【本件の概要】

1 三条市のランクイン内容

(1) 全国12エリア別ランキング 北陸エリア(36自治体中)
ア 総合部門            2位(3年連続上位入り)
イ 若者世代・単身者部門    3位
ウ シニア世代部門        4位
エ 子育て世代部門        6位
  ※全部門でランクイン

(2) 人口5万以上10万人未満の市ランキング(85自治体中)
ア 総合部門          7位(3年連続ランクイン)
イ 若者世代・単身者部門   9位
ウ シニア部門          12位
エ 子育て世代部門      16位
※総合部門では新潟県内では当部門唯一のランクインで、全ての部門において県内トップ
 
 (3) 「移住に役立つ!」ランキング(全国547市町村中)
ア 地域おこし協力隊が多い自治体       1位(隊員数41人)
イ 現地体験ツアーの回数が多い自治体    2位(回数71件)
ウ 空き家バンクの成約数が多い自治体    5位(成約数49件)
エ 空き家バンクの登録物件数が多い自治体  7位(登録物件数164件)

■「住みたい田舎ベストランキング」

月刊誌『田舎暮らしの本』が2013年2月号から毎年実施しているランキングで、今回で14回目です。移住定住の促進に積極的な市町村を対象に、移住支援策、医療、子育て、自然環境、就労支援、移住者数などを含む336項目のアンケートを実施し、547の市町村の回答を基に、田舎暮らしの魅力を数値化して、ランキング形式で紹介しています。




■オーダーメイド移住体験

「移住に役立つ!」ランキングで2位を獲得した現地体験ツアーの一つとして、三条市では、一人ひとりの希望に合わせて内容を組み立てるオーダーメイド移住体験を実施しています。 事前のヒアリングを基に、仕事やものづくりの現場見学、自然やアウトドア体験、住まい探し、地域の人との交流など、参加者の関心に合わせた体験内容を提案しています。移住を前提としない参加も可能で、まずは地域のことを知りたい方や、実際の雰囲気を感じてみたい方にも利用されています。

■三条市の移住促進サイト「三条で暮らす。」

三条市では、note「三条で暮らす。」を通じて、移住に関する情報などを発信しています。実際の暮らしや仕事や人との関わりなど、三条での日常をリアルに伝え、移住を検討している方はもちろん、関心がある方にも、まちの魅力が伝わる内容をお届けしています。

【新潟県三条市について】
新潟県三条市は金属加工業を中心とした「ものづくりのまち」で、かつてから隣の燕市と共に「燕三条」と呼ばれております。世界中で愛用されているネイルケア用品や国の指定伝統工芸品の包丁などがあります。2021年に開催した、工場を体験する展覧会「Tsubame-Sanjo Factory Museum」は、世界三大デザイン賞の一つとされる『Red Dot Design Award』ブランド&コミュニケーションデザイン部門でグランプリに選ばれました。
また、アウトドアメーカーのまちとしての認知度も高まっているほか、幻の西洋梨ル レクチエを始めとした豊かな自然が育む高品質な農産物も魅力です。
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ