米国アカデミー賞公認 アジア最大級の国際短編映画祭 東京発ショートフィルムの祭典ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2026

 米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭、ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(略称:SSFF & ASIA)は、2026年の開催に向け、映画、連続ドラマ、コミック、小説など、多岐にわたるジャンルの創作活動をサポートする、クリエイタ ーエージェンシー株式会社CRG(Creative Guardian)とともに、新たに「ホラー&サスペンス部門」を創設し、本日より作品公募を開始いたします




URL:https://app.lifelogbox.com/festival/shortshorts/horror-suspense

SNS時代の恐怖表現を、映画祭から世界へ
スマートフォンとSNSが日常となった現代において、恐怖はもはや劇場だけの体験ではありません。縦型映像というフォーマットを通じて、 より身近で、より鋭く感情を揺さぶる表現へと進化しています。  SSFF & ASIAは、こうした時代の変化を真正面から捉え、株式会社CRGと共に「ホラー&サスペンス部門」を新設。フォロワー数や再生数では測れない、才能そのものが震える映像表現に光を当てます。
 本部門のグランプリ 「最震賞 Supported by CRG」 受賞者には、カンヌ国際映画祭受賞の深田 晃司氏、『ミッドナイトスワン』や『全裸監督』の内田英治氏、国内外で評価の高い『さがす』や『ガンニバル』シリーズの片山慎三氏らが所属する、CRGのSNSホラー映像作家として活動できる可能性も用意。 文化的評価にとどまらない、エンターテインメントとしてのホラーの力を再定義し、世界へ羽ばたく新たな映像作家の登場を後押しします。




<SSFF & ASIA 代表 別所哲也 コメント>
ヒトは、何故 恐れ 震え ハラハラ、ドキドキする生き物なのでしょう? ホラー、そしてサスペンスは、最も人間臭い映像ジャンル!そして時代や技術の変化とともに、 常に新しいシネマチックな表現を生み 出してきました。スマートフォンとSNSが日常となった今、恐怖はもはや劇場だけで体験するものではなく、縦型映像というフォーマットを通じて、より身近で、より鋭く人の感情を揺さぶる表現へと進化しています。
私たちの映画祭では、こうした時代の変化を真正面から捉え、株式会社CRG様と共に『ホラー &サスペンス部門』を新たにスタートします。
この部門では、フォロワー数や再生数では測れない、一瞬で記憶に刻まれる“最恐の表現”と、 その先にある“最震”を生み出す才能に出会えることを期待しています。 この部門が、次世代のホラー映像クリエイターにとって飛躍の場となり、新たな映画映像事業の未来地図となることを、株式会社CRG 四宮代表と願っています。





<CRG 代表 四宮隆史氏 コメント>
ヒッチコック作品やスピルバーグ作品に震えながら熱狂した少年時代を過ごした身としては、 「才能そのものが震える映像表現」に出会えるなんて、なんと魅力的なプロジェクトでしょう!このような機会を与えてくださり、別所代表をはじめSSFF & ASIAの皆様に心から感謝申し上げ ます。
20年以上にわたるSSFF & ASIAのノミネート作品のなかには、ベリーショートで最高に面白い作品がたくさんありました。短尺だからこその面白さ、恐さ、エンタテインメントが間違いなく存在します。スマホを片手に脊髄反射で「なにこれ、こわっ!でも面白い!」と皆んなで語り合いたい。 単純ですが、本気です。次世代のエンタテインメントを担う映像作家の皆さん、ぜひ奮ってご投稿ください!震えながらお待ちしてます。

【募集概要】
日常に潜む違和感、一瞬で背筋を凍らせる1カット、思わず誰かにシェアしたくなる恐怖。
本部門では、縦型・30秒~180秒以内の映像表現を通して、ジャンルとしてのホラー/サスペンスの可能性を拡張し、 映画祭という文脈の中で、新たな才能とムーブメントを生み出すことを目指します。

SSFF & ASIA × CRGが見つけたいのは、「フォロワー数」ではなく「才能の震え」。
審査において、フォロワー数や再生数は問いません。 重視するのは、記憶に残る 1シーン/1カット。独創性・中毒性・怪異性を備えた恐怖表現、テーマに沿ったストーリー性、SNS時代に 適応した映像センスと作家性。 本部門のグランプリ 「最震賞 Supported by CRG」 受賞者には、*CRG所属のSNSホラー映像作家として活動できる可能性も用意されています。

【ホラー&サスペンス部門 応募方法】
▼応募期間 2026年1月9日(金)~4月30日(木)
▼応募条件
・映像形式:縦型(9:16)/30~180秒
・応募方法 以下の3ステップをすべて完了することで応募完了となります。
1.映画祭公式X(旧Twitter)または公式TikTokをフォロー
2.ホラー&サスペンス部門公募ページにリンクを記載した、公募告知画像や映像をリポストして、規定のハッシュタグを付けて応募作品をXやTikTokで投稿
(※XとTikTokで応募方法が異なります。詳細は応募ページをご確認ください)
3.映画祭応募ページ「ホラー&サスペンス部門」応募フォームに登録
※応募概要・詳細な規定は、応募ページをご確認ください。

・テーマ
「日常に潜む恐怖」又は各月間テーマ「1月「悪夢」、2月「恋に潜む恐怖」、3月「友情に潜む恐怖」、4月「仕事に潜む恐怖」
【賞金】:総額最大70万円
・最震賞 Supported by CRG(30万円)
・共通テーマ賞(特別最恐賞)(20万円)
・月間テーマ賞(各月5万円)
※詳細はホラー&サスペンス部門公募ページをご確認ください。
URL https://app.lifelogbox.com/festival/shortshorts/horror-suspense




【株式会社CRG】
CRG(Creative Guardian)は、映画、連続ドラマ、コミック、小説など、多岐にわたるジャンルの創作活動をサポートする、 クリエイターエージェンシーです。私たちは、才能豊かなクリエイターやアーティストのネットワークを一層拡大し、その才能をフル活用して、 世界中が笑顔と好奇心に満ちあふれるような骨太のエンタテインメント作品を生み出すべく、「聖域なき創造」を追及していきます。 *CRG所属クリエイターには、カンヌ国際映画祭受賞の深田晃司氏、『ミッドナイトスワン』や『全裸監督』の内田英治氏がいます。
https://crg.jp/company




【ショートショート フィルムフェスティバル & アジア】
米国俳優協会(SAG)の会員でもある俳優 別所哲也が、米国で出会った「ショートフィルム」を、新しい映像ジャンルとして
日本に紹介したいとの想いから1999年にアメリカン・ショート・ショートフィルムフェスティバル創立。2001年には名称を
「ショートショート フィルムフェスティバル(SSFF)」とし、2004年に米国アカデミー賞公認映画祭に認定されました。
また同年、アジア発の新しい映像文化の発信・新進若手映像作家の育成を目的とし、同年に「ショートショート フィルムフェスティバル アジア(SSFF ASIA 共催:東京都)」が誕生し、現在は 「SSFF & ASIA」を総称として映画祭を開催しています。
 2018年に映画祭が20周年を迎えたことを記念し、グランプリ作品はジョージ・ルーカス監督の名を冠した「ジョージ・ルーカス アワード」となりました。 2019年1月には、20周年の記念イベントとして「ショートショートフィルムフェスティバル in ハリウッド」が行われ、また、2019年の映画祭より、ライブアクション部門(インターナショナル、アジアインターナショナル、ジャパンの各カテゴリー)およびノンフィクション部門の各優秀賞4作品が、2022年からはアニメーション部門の優秀賞を含む5作品が、翌年のアカデミー賞短編部門へのノミネート候補とされる権利を獲得しました。SSFF & ASIAは映画祭を通じて引き続き、若きクリエイターを応援してまいります。
【公式ウェブサイト】 https://www.shortshorts.org
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