【2025年12月27日クラウドファンディング開始】仏壇リメイク「結壇」を通じ、職人が得意な仕事で生き続けられる仕組みをつくります。

仏壇リメイク「結壇」を運営する株式会社えんぷれあ・有限会社稲垣塗装所は、
仏壇リメイクという新しい供養のかたちを通じて、
仕事が減少する仏壇職人に新たな雇用と役割を生み出すプロジェクトを立ち上げました。

仏壇を処分せざるを得ない現状と向き合いながら、
職人が本来得意としてきた手仕事で生き続けられる仕組みづくりを目的としています。

本取り組みは、2025年12月27日(土)より、
クラウドファンディングを通じて支援募集を開始いたします。
<プロジェクトの詳細・ご支援はこちら>
https://for-good.net/project/1003030





本プロジェクトの特徴

仏壇職人たちの、新しい役割づくりに挑戦する

静岡の職人文化は、木工、塗装、漆など、分業と協力によって成り立ってきました。
私たちも仏壇職人として、そうした体制の中で長年ものづくりを続けてきました。
しかし近年、生活様式の変化や仏壇需要の減少により、職人の仕事は年々減少しています。
本業だけでは生活が成り立たず、アルバイトなど他の仕事に従事する職人も少なくありません。



こうした現状を受け、
私たちは全国から仕事を獲得し、外部の仏壇職人へ仕事を依頼することで、
職人が自らの得意分野に専念できる環境を整え、
仏壇職人が「技術で生計を立てられる社会」を目指そうと考えました。
その取り組みとして、仏壇リメイク「結壇(ゆいだん)」はスタートしました。
本取り組みは2024年に開始し、これまでに100件以上の仏壇リメイクを実施しています。
現在は静岡県内のさまざまな職人と連携し、
手に職を持つ人が自分の得意な仕事に集中できる環境づくりを進めています。
実際に、70代の職人が結壇をきっかけに、
季節的なアルバイトを辞め、再び本来の職人仕事へ戻ることができた事例も生まれています。

仏壇リメイク結壇とは

仏壇リメイク「結壇」は、いまある仏壇の素材や部材を活かし、
手のひらサイズの仏壇へとリメイクすることで、
現代の暮らしに合わせた祈りの場をつくる、新しい供養のかたちです。



住環境や家族構成の変化により、
従来の仏壇をそのまま受け継ぐことが難しい方にも、
無理のないかたちで手を合わせ続けられる選択肢を提供しています。
仏壇の引き取りから、ご供養、リメイク、納品まで、
すべての工程を一括して対応する点も、結壇の大きな特長です。



支援金の使い道

本プロジェクトでお預かりした支援金は、仏壇リメイクを担う職人への仕事依頼費として活用します。
仏壇づくりは、木工、塗装、漆など、分業によって成り立つ仕事です。
そのため、私たちは特定の職人に限らず、さまざまな分野の職人へ仕事を依頼する形をとっています。
今回のクラウドファンディングをきっかけに、
売上をさらに職人の仕事へと循環させ、
技術で生計を立てられる環境づくりを進めていきます。



<スケジュール>
12月27日 クラウドファンディング開始
1月26日 クラウドファンディング終了
2月上旬頃~ リターン発送開始(リメイク品以外)
5月上旬頃~リターン発送開始(結壇サービス関連品)


■ プロジェクトの詳細・ご支援はこちら

プロジェクトの詳細やご支援は、以下のクラウドファンディングページよりお願いいたします。
https://for-good.net/project/1003030


【プロジェクト責任者】
株式会社えんぷれあ 稲垣亘佑
TEL:080-6956-2577(稲垣携帯)

【会社概要】
商号:株式会社えんぷれあ
代表者:代表取締役 稲垣 亘佑(いながき こうすけ)
設立:令和6年 12月
所在地:〒214-0001
神奈川県川崎市多摩区菅5-11-15
TEL:050-5530-3217
公式サイト: https://www.yuidan.jp
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