フリーアナウンサー・新井恵理那がパーソナリティを務めるニッポン放送『デロイト トーマツ グループ presents 新井恵理那 Leader's NEXT↗』 (毎週水曜午後9時~9時30分)。1月7日(水)は、ISARIBI株式会社 代表取締役社長 ・田川浩巳をゲストに迎えた。

ISARIBI株式会社は、さまざまな領域での広告、プロモーションを手がける、クリエイティブエージェンシーで、今、世界が注目する秋葉原カルチャーをベースに、広告プロモーションのプランニング事業、アニメ宣伝を中心としたコンテンツPR事業にも取り組んでいる。
社長1年目を迎えた田川が、広告代理店からの転身経緯や、秋葉原カルチャーを軸にしたクリエイティブエージェンシーの経営哲学を語った。
クリエイティブディレクターとして広告代理店に勤務していた田川は、「ISARIBI株式会社は取引先だったんですが、荒削りで面白そうだな」と感じ転身したという。社長就任について、「実は2回ほど断りました。まだまだ社長の器じゃありませんということで……」と経緯を明かした。
ISARIBIの企業理念「Disrupt the Bias(バイアスをぶち壊せ)」について、秋葉原の変化を例に挙げた。「20年前の秋葉原は『暗い』『オタク』といったネガティブなイメージがあったが、現在は世界中から観光客が訪れる名所に変貌し、日本のアニメやゲームが世界に羽ばたくコンテンツとなり、人々の印象を大きく変えている」と語り、「これこそが『クリエイティブの力でバイアスを変える』実例です。」と説明した。
社長としての日々について、「本当に責任重大だと感じながら毎日を過ごしている」と率直に語った。社内の変化についても触れ、最近では社員の会話の中に「バイアス」という言葉が増えてきたという。
「これまで資料作成が苦手と感じていた人が、AIの力も活用して業務を自分でこなせるようになった。『苦手』と思い込んでいたバイアスも、今の時代なら変えることができる」と語った。
そして、「これまで、資料作成が苦手と感じていた人が、AIの力もあって、業務を自分でこなせるようになり、『苦手と思い込んでいたバイアス』も、今のこの世の中って変えることができると思う」とも話した。
新井は、「田川さん自身も、常にいい意味で思い込みをなくそうと疑い続けていくことで、新しいものが見えてきているんだなと感じました。」と感想を述べた。
『デロイト トーマツ グループ presents 新井恵理那 Leader's NEXT ↗』は、radikoでタイムフリー機能で聴けるほか、ポッドキャストでも配信される。

ニッポン放送『デロイト トーマツ グループ presents 新井恵理那 Leader's NEXT↗』
■放送日時 毎週水曜 21時00分~21時30分放送
■パーソナリティ 新井恵理那
■ゲスト デロイト トーマツ ベンチャーサポート株式会社 成田大輔
■番組メールアドレス ln@1242.com
■番組X @leadersnext1242
■番組ハッシュタグ #新井恵理那NEXT
■番組HP https://www.1242.com/leadersnext/
■radikoタイムフリー https://radiko.jp/#!/ts/LFR/20251112210000
■podcastページ https://podcast.1242.com/leader-next/
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