~結婚やお祝いにふさわしい花言葉を持つ「白椿」「アネモネ」の2種類をラインアップ~

 「こころ くらし 包む」をモットーに、さまざまな製品を通じて毎日のくらしに彩りと楽しさを提供する紙製品・化成品メーカーの株式会社マルアイ(本社:山梨県市川三郷町、代表取締役社長:村松道哉、以下「当社」)は、この度、着物をイメージしたデザインの婚礼用祝儀袋『あわせ金封』<2種(白椿・アネモネ)、583円(税込)>を、2026年4月6日(月)に新発売します。





 当社は今年で創業138年を迎える紙製品メーカーです。これまで祝儀袋や封筒など、冠婚葬祭や日常の心遣いの場面で人と人の気持ちをつなげる製品を製造・販売してきました。祝儀袋においては業界トップシェアを誇り、紅白の水引をあしらった和風の伝統的なものから現代的で色鮮やかなものまで、約200種類の祝儀袋を取り揃えています。
 この度、婚礼用祝儀袋のより一層のラインアップ拡充を図り、新デザインの『あわせ金封』を2026年4月6日(月)に発売します。

 『あわせ金封』は、着物をイメージしたデザインの婚礼用祝儀袋です。紙の重なりや、帯留に見立てた水引のあしらいによって、着物のような装いを表現しました。
 ラインアップは「白椿」と「アネモネ」の2種類です。いずれも結婚やお祝いの場にふさわしい花言葉を持つ花がモチーフとなっています。“完全なる美しさ・至上の愛らしさ”の意味を持つ「白椿」は、和の趣を感じさせるモダンな雰囲気に、“希望・待ち望む気持ち”の意味を持つ「アネモネ」は、洋風の華やかさを感じさせるデザインに仕上げました。箔押しの輝きがアクセントとなり、特別なお祝いの場を上品に彩ります。

紙の重なりや水引のあしらいによって、着物のような装いを表現

箔押しの輝きがアクセント



 本製品には「らくタッチ」構造(※)を採用しています。封筒のような作りとなっており、本体裏面のフタを開閉するだけで中身を出し入れすることができます。水引飾りを外したり本体の紙を広げたりする手間がないため祝儀の準備や受け渡しが、よりスマートに行えます。
※「らくタッチ」の構造は実用新案登録済です。(実用新案登録第3250863号)




 また、「お名前書き方ガイド」付きのため、短冊への記名が綺麗に行えます。







製品名:あわせ金封
価格:583円(税込)/種類:2種(白椿・アネモネ)/製品寸法:W100×H180mm/内容:本体1枚、短冊2枚(壽・御結婚御祝)、中袋1枚/製品紹介ページ:https://paper.maruai.co.jp/shop/c/c01039917/


マルアイについて
1888(明治21)年創業。山梨県市川大門に本社を構え、祝儀袋や事務用封筒などの日用紙製品と、食品や精密機器を保護するための産業用包材を製造・販売しています。中でも祝儀袋・不祝儀袋は合わせて約500種類以上を展開し、業界で高いシェアを占めています。「こころ くらし 包む」をモットーに、みなさまの暮らしを豊かにする製品を提供しています。

社名:株式会社マルアイ
代表:村松道哉
本社所在地:山梨県西八代郡市川三郷町市川大門2603番地
設立:昭和22年5月30日
HP:https://maruai.co.jp


<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社マルアイ 広告宣伝課
E-MAIL:pr@maruai.co.jp TEL:070-7416-9987
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