終わらないのは、あなたが“デキない”からじゃない。元凶の「隠れたムダ」を削れば、仕事は驚くほど速く進みます!そのメソッドを解説した1冊『「今日も仕事が終わらなかった」はなぜ起きるのか?』(萩原雅裕:著)が1月14日にダイヤモンド社から発売となります。


萩原雅裕:著『「今日も仕事が終わらなかった」はなぜ起きるのか?』 ダイヤモンド社:刊


思い通りに、仕事をスッキリ終わらせる!
今日から使える、ずっと役立つダンドリ術

 「今日も仕事が終わらなかった」--これは多くのビジネスパーソンが抱えている“永遠の課題”です。サボっていたわけでもないのに気づけば定時が過ぎ、残業でなんとか埋め合わせる。世にあふれる時間・タスク管理術を試しても、思うように改善しない――そんな経験がある人も多いのではないでしょうか。
 仕事が終わらないのは、能力や要領の問題ではありません。原因は、気づかないうちに積み重なった“隠れたムダ”にあるのです。作業が明確になっていないゆえに起こる「手戻り」、集中力を奪うタスクの「切り替え」、一度考えたことを忘れてしまい発生する「考え直し」。本書が提案するのは、こうしたムダをなくす「計画・実行・中断」の技術です。それぞれのステップでムダを解消するための方法を提示し、三位一体で仕事を3倍速く進める具体的なメソッドを徹底解説します。
 著者はProdotto合同会社代表の萩原雅裕氏。コンサルや外資系企業に勤めていた当時、膨大な仕事に追われ、長時間労働を続けてきました。だからこそ、「どうすれば仕事を思い通りに終えられるのか?」を課題として捉え、30年以上追究してきたのです。本書はその試行錯誤から生まれた実践知。毎日の仕事をスッキリ終わらせ、オフの時間も充実して過ごせる――そんなメリハリのある働き方を取り戻すための1冊です。

■目次
イントロ
序章[ガイダンス] 仕事が終わらない原因は3つの“隠れたムダ”
第1部 仕事が終わる3つのモード
第1章 「計画モード」で終わる計画を作る
第2章 「実行モード」で迷わず手を動かす
第3章 「中断モード」で前やったことを忘れない
第4章 アクション動詞でタスクを書く
第2部 計画・実行・中断モードをアクション動詞で使いこなす
第5章 計画モードを実践する
第6章 実行モードを実践する
第7章 中断モードを実践する
終章[ブーストモード] すべての経験を活かす「保管・再生」モード
おわりに

■著者プロフィール:萩原雅裕(はぎわら・まさひろ)


Prodotto合同会社代表
1974年群馬県生まれ、神奈川県横浜・横須賀・鎌倉育ち。
NTTデータ、ベイン・アンド・カンパニー、日本マイクロソフト、Microsoft Corporationを経て、創業メンバーとしてワークスモバイルジャパンに参画。法人向けコミュニケーションツール「LINE WORKS」の立ち上げに携わり、4年連続市場シェアNo.1、導入社数20万社超、売り上げ78億円(2021年当時)までの成長に貢献。25年間の会社員生活を終えて、独立。
コンサルや外資など一見すると華々しい経歴ながら、常に長時間労働でやり繰りしてきた社畜人生。生粋のタスク管理オタクとして、30年超にわたり「どうすれば思い通りに仕事が終わるのか?」を考え、試行錯誤し続けてきた。2024年note創作大賞ビジネス部門で『コンサルと外資で学んだ、「アクション動詞」でタスクを書くと生産性が高まる話』が入選。
Amazonなどでも使われる世界No.1のプロジェクト管理ツール「Asana」のアンバサダーとして3年連続MVPを受賞。生産性向上に関する講演、テレビ・ラジオ出演、新聞・雑誌掲載の実績多数。




■『「今日も仕事が終わらなかった」はなぜ起きるのか?』
著者:萩原雅裕
定価:1,738円(税込)
発売日:2026年1月14日
発行:ダイヤモンド社
判型:四六並製・288ページ
https://www.amazon.co.jp/dp/4478122210
※リリース内の画像・写真は、本書籍に関わる報道を目的とした使用に限ります。
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